東京コミュニティスクール-探究型学習が教育の特長-全日制オルタナティブスクール(小学1年生から6年生)

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2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

教育スタッフ募集(2017)

NPO法人東京コミュニティスクール
初等部 教育スタッフ(教員)募集要項

 東京コミュニティスクール(TCS)初等部では、教育スタッフ(教員)を以下の要領で募集しています。
 教育スタッフとして子どもたちの学び続ける力を育むと共に、NPO活動の仲間として新しい時代の教育を研究、開発、実践、情報発信していくことに興味のある方は、ぜひご応募ください。

<開始時期>2017年4月

<採用条件>
(1) TCSの教育理念・方針・価値観について共感し、実現する意欲がある人。
(2) 自分自身を高めるために、学び続ける努力を厭わない人。
(3) さまざまな問題を建設的・肯定的に捉えることができる人。
(4) 子どもと一緒に学ぶことを、楽しいと思える人。
(5) 小学校ないし中学校での教員経験がある者。塾講師等として小中学生の指導経験が2年以上ある者。上記の経験はないが教育に情熱をもって取り組む覚悟とこの仕事に相応しい能力がある者。

<契約条件>
(1) 月曜日から金曜日の週5日の勤務を原則とするが、土・日曜日も保護者会やイベント等で勤務する場合がある。
(2) 契約は、業務委託契約とする。(詳細はお問い合わせください)
(3) 当スクールの予算と、各個人のプロファイルを勘案し報酬額を決定する。

<応募方法>
(1) まずは、Eメールまたは電話でご一報の上、見学においでください。先ずは、いろいろお話をしましょう。
(2) 応募の意思が固まったら、以下の書類を、Eメールまたは郵送でご提出ください。
   (ア) 履歴書
   (イ) 職務経歴書
   (ウ) 自己紹介書(書式自由)
   (エ) 自分が最も輝いている写真(スナップ写真歓迎)
 【 以下は面接時にご持参ください 】
   (オ) 教員免許状の写しまたは教員免許取得見込証明書(免許保有者のみ)
   (カ) 卒業証書の写しまたは卒業(見込)証明書

(3) 状況により再度見学、3~5日間程度の実習・報告書の提出、面接を経て、採否を決定します。
(4) 状況に応じて、契約期間前に1~3ヶ月間程度、非常勤スタッフ(有給)として勤務していただく場合があります。
(5) 応募書類の送付先ならびに応募に関するお問合せ

   〒164-0001 東京都中野区中野1-62-10  [アクセス]
   NPO法人東京コミュニティスクール(担当:永易(ナガヤス))
   Tel:03-5989-1869
   Fax:03-5989-1649
   E-mail:npo#tokyocs.org
   ※メールアドレスは「#」を「@」に変更してから送信してください。

<その他>
応募に際しては、ホームページをよくご覧いただくとともに、ぜひスクールの見学にお越しいただき、TCSの教育理念・方針・価値観や子ども達の学びの様子について実感してください。

見学は原則毎日可能です。スクールについての質問もできる限りお答えしたいと思います。詳細については、お気軽にお問合せください。

アクセス

JR(中央・総武線)/東京メトロ(東西線)「中野駅」南口より徒歩9分。

近隣には、なかのZERO、緑と水が豊かな紅葉山公園という非常に恵まれた環境です。ぜひ一度、お立ち寄り下さい。
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特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール
〒164-0001 東京都中野区中野1-62-10
(Phone) 03-5989-1869 (e-mail) school@tokyocs.org

校長 市川 力より

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市川 力
Chikara Ichikawa
プロフィール
著書

 山のあなたの空遠く、
 よい学校ありと人は言う。

 ああ、われ他者(ひと)に遅れじと、
 探し求めてみたものの、
 不安、不満は増すばかり。

 山のあなたになほ遠く、
 よい学校ありと人は言う。

「教育をなんとかしなければならない」という機運は高まる一方であるにもかかわらず、
「みんなでなんとかしよう」という「動き」にはなかなかつながっていきません。
誰かに責任を転嫁するか、どこかにお任せしてそれっきりか……
しかし、それでも不安・不満はつきません。

子どもを育てることとは、新たな時代を作っていくことです。
そのためには、子どもとともに自分たちも変わり、
よりよい社会を作るために学び続けていかなければなりません。
その学びの場こそ「学校」です。
それは本来、誰かに委ねるものではなく、自分たちで作り上げていくものです。

新たな知識・価値を創造するために柔軟に発想する力
未知の問題に直面してもあきらめずにたくましく探究し続ける力
多様な考え、異なる価値観のせめぎあいに冷静に対処できる力
私たちは、そんな力が育つ場をつくるための一歩を踏み出しました。

立ち止まっていても何も変わりません。
自らを高め、互いに支えあい、響きあうことで何かが変わります。
コミュニティスクールは、みなさんの力を必要としています。
いっしょに新たな教育の地平を切り開いてゆきませんか。

東京コミュニティスクール
校長 市川 力




《市川 力(いちかわ ちから)プロフィール》

 東京コミュニティスクール 校長 探究プロデューサー

1990年渡米後13年間に渡り、日本人駐在員の子どもが通う学習塾を運営。2003年に帰国後、バイリンガルの子どもを育てる難しさに直面した経験をまとめた著書『英語を子どもに教えるな』(中公新書ラクレ)が大きな反響を呼び重版を続ける。2004年8月より東京コミュニティスクール初代校長就任。グローバル時代をたくましく、しなやかに生きるために必要な「探究力」を育む実践・研究を続けている。著書『探究する力』(知の探究社)、池上彰(編)『先生!』(岩波新書)は、教育界はもとより、研究者・ビジネス関係者から高い評価を得る。TEDx Tokyo Teachers 2013 でのプレゼンテーション、慶應義塾大学今井むつみ教授との共同研究、コロンビア大学を始めとする海外の著名な研究者・実践家との交流を通じて世界の教育潮流の最先端で活躍中

理事長 久保一之より

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久保 一之
Kazuyuki Kubo
プロフィール
メルマガ

私達大人は、将来を担う子どもたちに何を残すことができるでしょうか? 土地やお金といった、形のある財産を残すこともできるでしょう。 知識や科学技術など、形のない財産を残すこともできるでしょう。
土地もお金も「使い方」によってはお金以上の価値を生み出すことができますが、 「使い方」を間違えば、何の価値も生み出さないまま一瞬にして消えてしまうし、 マイナスの価値を生み、多くの人を苦しませることもあります。

無形の資産も同様かもしれません。

ニトログリセリンの実用化に成功しダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベル。
工事現場での岩盤の破壊などで、作業の大幅な効率化を果たす一方で、
戦争では武器として使われ、多くの人の命を奪うことになってしまった。

使い方によっては、プラスにもマイナスにも働くのが資産なのです。

その資産を正しく活用し、新たな資産を生み出すのは「人」なのです。

私たちの生活を幸せにして、

私たちの社会を豊かにして、

私たちの地球を大切にして、

私たちの未来を明るくする。

それをできるのは「人」だけなのです。

私たちが生きている時代を、
私たちの子孫が生きる時代を、

より良くしていくことができるのは「人」だけなのです。

そのために「人」は何をしなくてはならないか?

私は「学ぶこと」だと考えています。

「人」は生まれながらにして、学ぶ力があります。
しかし、その学ぶ力は、時代や環境の変化の中で、

今も将来もレベルアップしていく必要があります。

そのレベルアップをサポートするのが、教育です。

家庭での教育

学校での教育

社会での教育


全てが「人」の成長にとって大切なものです。

しかし、その教育も、時代や環境の変化の中で、
今も将来もレベルアップしていく必要があります。

知識を蓄積させるだけの教育であれば、
そこで学んだ次代の担い手は、

優秀な記憶媒体と、
有能な検索エンジンによって、
あっという間に凌駕されてしまうことでしょう。

技術を身につけるだけの教育であれば、
そこで学んだ次代の担い手は、
物価の安い国に仕事を奪われ、
お金持ちの国に仕事をさせられ、
あっという間に誇りを失うことになるでしょう。

情報を処理するだけの教育であれば、
そこで学んだ次代の担い手は、
偽りの情報に翻弄され、
情報の欠落に立ち尽し、
あっという間に機能不全になることでしょう。

私たち大人は今そして将来のために、

習得した知識や技術に安住することなく、
知識や技術を更新していく力。

情報の波に溺れず、情報を自らが獲得し、
情報の本質を見極め、情報を主体的に発信していく力。

自らを囲む矮小な枠に囚われることなく、
多様な価値観を持った人々とコミュニケーションをとりながら、
新たな価値を創造する力。

そして、

それらを強く優しく正しく実行し続けるために必要な、
しなやかなココロとカラダを次代の担い手が獲得できるように、

私たち自身が「人」として「教育者」として、
レベルアップしていかなくてはならないのです。

「教育は人なり」と考えています。

子どもたちに、
かけがえのない財産を残していきましょう。


特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール
理事長 久保 一之




《久保 一之(くぼ かずゆき)のプロフィール》

 特定非営利活動法人東京コミュニティスクール 創立者・理事長
株式会社グローバルパートナーズ 代表取締役
ビジネス・ブレークスルー大学 准教授、同大学院 講師



幼稚園から小学校、中学校、高校、大学、大学院、社会人までの幅広い教育実践経験を通じて、グローバルに通用する日本人を育むための学びの研究・開発・実践・普及に取り組む。近年は特に初等教育にフォーカスをあてて、探究する学び、国際バカロレアの導入・実践のための支援を積極的に行なっている。

TCSの概要

【正式名称】 特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール

【活動内容】
小学生を対象とした全日制スクールの運営、ならびに様々な学びの場の提供・提案、学びのコミュニティ作り。NPO法人としての活動の詳細は、こちらをご覧ください。

【開校日】  2004年8月30日

【所在地】  〒164-0001 東京都中野区中野1-62-10[アクセス]

【URL】    http://tokyocs.org

【創立者】
久保 一之  [メッセージ]
 東京コミュニティスクール代表
 株式会社グローバルパートナーズ代表取締役社長
 株式会社ビジネス・ブレークスルーコンサルタント
 株式会社ビジネス・ブレークスルー大学院大学専任講師

【校長】
市川 力  [メッセージ]
 東京コミュニティスクール校長

【姉妹校】   フィツロイ・コミュニティスクール(オーストラリア・メルボルン)

【提携校】   ラーンネット・グローバルスクール(日本・神戸市)

【お問合せ】
Tel: 03-5989-1869
Fax: 03-5989-1649
E-mail: school@tokyocs.org
※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしております。お手数ですが、半角に変更してから送信してください。

2006年12月02日

子どもが監督―映画「人の心を動かすストーリー」(2008〜)

テーマ学習「人の心を動かすストーリー」で、子どもたち(主に6年生)が作成した映画をご紹介します。

2011年までは「撮影後の編集なし」という制約条件を設けていたため、撮影前のプランニングが特に重要な鍵を握っていました。
2012年以降は「iPadでの撮影&iMovieによる編集」というスタイルに変更し、iPadを自在に駆使して、作品を作り上げていきます。

子どもたち一人ひとりが監督となり、試行錯誤を重ねながら完成した傑作です!

では、お楽しみください!


■2013年度卒業生(クラス名: 変なたんぽぽ)











■2012年度卒業生(クラス名: 時話夢希)





■2011年度卒業生(クラス名:Premium6)













■2010年度卒業生(クラス名:龍華)





■2009年度卒業生(クラス名:陽月海心)



■2008年度卒業生(クラス名:一苦百笑)









小学生に必要な学びとは・・・

今、小学生に必要なこと… それは「探究型の学び」です。

 東京コミュニティスクールの最大の特徴は、テーマ学習に代表される「探究型の学び」を実践していることです。子どもたちは、生まれながらにして強い知的好奇心~「探求心」~を持ち、これを原動力にして学び、知識を構築していきます。

 しかし、そのままでは、「あっ、わかった!」と自分なりに答えを出してしまったらそれでおしまい。

「おもしろい!」とすぐに飛びついても、すぐに「できない!」とあきらめて、別の関心へ。
「単」一の答えを「求」め、ある答えが出たら、考えることをやめてしまう「単求心」と、
できなかったら「短」期間であきらめ、「急」に関心を失ってしまう「短急心」に妨げられ、
「探究心」が、十分に発揮されることはありません。

「探求心」をベースに、「単求心」「短急心」を乗り越えて、「探究心」を育てていくこと。
これが今、小学生に一番必要なことでしょう。

 東京コミュニティスクールで実践している「探究学習」は、子どもたちの興味を引くだけのお遊びでも、漠然と実体験させて子どもたちのやりたいようにやらせる学びでもありません。

 ① 五感をフルに活用して、じっくり観察すること。
 ② 情報を集めて、調べた結果を分析すること。
 ③ 仮説を立てて、それを検証し、解釈すること。
 ④ グループで協働して課題に取り組むこと。

 以上、4つのプロセスを通じて、
知ってるつもりを打破し、思い込みを修正し、常に新たな探究課題を発見し、
解決し続けていく「探究心」を育てることが「探究学習」であり、
現代の小学生が最も必要とする学びなのです。


東京コミュニティスクール校長 市川 力

東京コミュニティスクール 紹介ビデオ


TCSの一年

TCSの年間予定表 2015年度
4月 ・始業式
・入学式
・ODD(街)
・保護者会
・新入生保護者面談
・開拓キャンプ(1泊2日)
5月 ・運動会
・プレゼンテーション&リフレクション[1]
・3Sデイ(大掃除)
6月 ・ホースキャンプ【3年-6年】(3泊4日)
・ODD(野)【1年-2年】
・保護者参観週間
7月 ・ミラクル・ハイパーステージ[1]
・プレゼンテーション&リフレクション[2]
・3Sデイ(大掃除)
・保護者会
・サマーキャンプ(3泊4日)
・夏休み開始
8月 ・夏休み
・TCS同窓会
・プロジェクトプレゼン
9月 ・登山キャンプ(1泊2日)
・NPO総会
10月 ・保護者面談
・プレゼンテーション&リフレクション[3]
・TCSフェス
・3Sデイ(大掃除)
・TCS入学考査①
11月 ・記録会
・ODD(道)
・TCS入学考査②
・プレゼンテーション&リフレクション[4]
・3Sデイ(大掃除)
12月 ・ホースキャンプ【1年-2年】(3泊4日)
・ODD(野)アウトドアデイ【3年-6年】
・保護者会
・ミラクル・ハイパーステージ[2]
・3Sデイ(大掃除)
・冬休み開始
1月 ・ODD(心)
・プレゼンテーション&リフレクション[5]
・3Sデイ(大掃除)
2月 ・スキー合宿(2泊3日)
3月 ・Englishプレゼン
・プレゼンテーション&リフレクション[6]
・卒業式
・保護者面談
・3Sデイ(大掃除)
・修了式
・春休み開始

*毎月、一般見学日を設けています。
*その他にも、以下のような行事が開催されています。
  ●登山活動(富士山など)
  ●学校間交流(提携校ラーンネットグローバルスクールなど)
  ●自然体験活動(北海道標津町エコ・キャンプなど)

カリキュラム

朝の会 ひとりで学ぶ日本語 ひとりで学ぶ算数
テーマ学習 みんなで学ぶ日本語 みんなで学ぶ算数
ザ・生活「達人」 English アート
体育 音楽 習字
フリー プロジェクト 時間割(例)



朝の会

週末の出来事!楽しかったこと!おいしかったもの!・・・、子どもと大人で、話したい事を「何でも」話せる30分(※)です。あれも、これも、話したい、話したい!! どんどんおしゃべりになる子どもたち。形式的な話し合いではなく、共に同じ時代、同じ社会を生きる仲間として、子どもと大人とが率直に意見を述べあうことで、世代を越えたつながりという「学びのコミュニティ」の基盤を形成していきます。

本来、小学生時代の子どもは大人と語り合うことが大好きです。何気なく繰り広げられる「語り」を通じて、子どもは多くのことを学びとり、また大人も子どもから貴重な気づきを得ます。しかし、現状では、大人と子どもとが対話によって互いに発見し、考えを深める機会をなかなか持てません。

そこで、東京CSでは、スタッフを中心とした大人が進行役となり、大人と子どもとが語り合う、「朝の会」という時間を作りました。話題の提供は、主に大人が行いますが、ぜひ話したいという子どもからの希望があったり、みんなで話し合いたいテーマが現れた時は、そのリクエストに合わせます。

形式的な話し合いではなく、共に同じ時代、同じ社会を生きる仲間として、大人と子どもとが率直に意見を述べあうことで、世代を越えたつながりという「学びのコミュニティ」の基盤を形成していきます。

※ 大切な話し合いは、時間無制限です。

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ひとりで学ぶ日本語

漢字の学習と文法の学習は、市販のドリルを用いて行います。機械的にこなすだけの学習にならないよう、漢字を正しい書き順で覚えることのメリット、漢字の構造の特徴や部首の意味などに注目し整理すると覚えやすくなること、などを適宜アドバイスします。

また、子ども一人一人が着実に読解力をつけられるように、個々の現状に合わせた短文読解プリントを配布します。1冊の本を全部読むことも定期的に行い、読書を通じて、語句の意味を知り、語彙力を増やす工夫をします。その際に、ブックリポートとして、物語の展開・論理の流れをつかむ課題、文章全体で筆者が何を言おうとしているのかをつかむ課題、主人公の考えや文中で生じた事件に対する自分の考えを述べる課題を出し、本を読み解く技術をマスターします。


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ひとりで学ぶ算数

まず、子ども各自の学びにふさわしい教材を見つけることからスタートします。基本的な計算問題はもとより、文章問題や図形の基本を「自分のペース」で学びます。「自分のペース」とはいっても「やりたいことだけやる」という意味ではありません。ナビゲータは、子どもの問題処理のスタイル、スピード、理解の度合い、学習意欲をしっかり把握したうえで、子どもと話し合い、その日にこなす問題の質と量を決めます。「できないことでもできるようになる」「わからないことでもわかるようになる」という経験を積むことで、「自分ひとりでもやれる」学習態度を育てます。したがって、子どもがだらだらと機械的に作業をしたり、できない状態でただぼーっと過ごしたりすることはありません。

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テーマ学習

TCSのテーマ学習は、教科という切り口ではなく、世の中における人間の価値という切り口で探究する学びです。

現地に赴く。人と出会う。手足を動かす。本物に触れる。徹底的にやり遂げる。じっくりゆっくり考える―――。

私たちが社会や自然とつながっていることを実感できる学びだからこそ、学ぶことの意味を感じ、学ぶことの楽しさを満喫できます。

子どもたちが学ぶのは、6つの探究領域です。体系的に整理されたカリキュラムの全体像には、どのような子どもたちを育て、どのように自らの価値観を身につけていくのかという明確なメッセージが込められています。

TCSの子どもたちは、年間6つの探究領域を、クラス毎に切り口を変えながら、6年間繰り返し学んでいきます。

●自主自律・・・私たちが自由に生きるための責任と価値
●時空因縁・・・私たちが生きている場所と時代の特徴と価値
●意思表現・・・私たちが気持ちや考えを伝え合う意味と価値
●万象究理・・・身の周りにある自然や科学技術の仕組と価値
●社会寄与・・・豊かな社会生活の実現に必要な仕事と価値
●共存共生・・・一人の地球人として生きることの責任と価値

※テーマ学習の本年度および過去の活動実績を週単位でご覧いただけます。
TCSテーマ学習「探究テーマ一覧」
>>2014年度
>>2013年度
>>2012年度
>>2011年度
>>2010年度
>>2009年度

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みんなで学ぶ日本語

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みんなで学ぶ算数

「ひとり」の学びが保証されることは、自分のペースで、他者を気にすることなく、学びを進めるうえで非常に大切です。と同時に、「みんな」で学ぶ時間の中で、学年の異なる子どもの考えや、自分とは違う発想に触れ、さんすうの面白さ、深さに気づく体験を持つことも非常に大事です。

長さ・重さ・時間の概念、単位、小数・分数の概念、平面図形・立体図形の性質、円と球、面積・体積、表やグラフといった単元について、ナビゲータとの共同作業、実地体験、グループでの工作といった具体的な活動を通じて、「なぜそうなのかわかった!」という実感のある学びを行います。


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ザ・「生活」

家にあるもの全てを自分でつくる!生活の「基礎技能」を身につける!をスローガンに、日常の生活に必要な基礎技能(掃除・洗濯・料理・大工・修繕・毛筆 etc..)のあれこれ身につけるための取り組みをしています。

また「達人」をキーワードに、どんどん外に出て、その道のプロに技を見せてもらったり、やってみたりしています。習得することばかりを目指しているのではなく、「出会う」という実体験を通して日常の技術の先にあるものに触れ、惹かれることを目的としているのも、ザ・生活の特徴の一つです。


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English

小学生段階から英語教育を始める意義があるとすれば、英語に触れることに抵抗がなくなり、将来、本格的に学習したいという動機づけを高めることです。

子どもだましのお遊びではなく、だからといって無味乾燥なお勉強でもありません。一人一人の子どもが、実際に、ネイティヴスピーカーと英語で「意味のある」コミュニケーションする機会を十分に与えます。

こうすることによって、わからないことばをなんとかわかろうとすることの面白さと大変さ、伝えたいことをなんとか伝えようとする楽しさともどかしさを体感してもらいます。要するに、英語を話す「友人」から何かを学ぶ時間と言えるでしょう。

友人から「何か」を英語「で」学ぶ。そんな体験によって、英語は意思疎通のためのツールであって、言い間違いや言いよどみを恥ずかしがることなく堂々と使えばよいという態度や異なることば、人、文化、思想を受け入れられる、開かれた態度が子どもに身につくのではないでしょうか。

日本人であろうと外国人であろうと、東京CSでは、大人と子どもとが交流しあい、学び合うことに変わりはありません。たまたま英語を使っている大人から、その人の持っている素晴らしい人間性や技を学びとる時間に過ぎないのです。

したがって、何を学ぶかは、出会う人によって異なります。プロのミュージシャンから、音楽の素晴らしさを学ぶこともありますし、山登りのプロから、富士山の素晴らしさを学ぶこともあります。


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アート

アートの世界の「奥深さ」と「面白さ」を感じ、アート(表現すること・表現を受信すること)が好きになることを目指して、絵画、版画、彫刻、デザイン、映像などさまざまな形をした「表現」を鑑賞し楽しみます。また、さまざまな表現方法や技法に対して、得意・不得意、好き・嫌いはあっても、自分だったらどのように素材を活用し、どのように表現するか考え、「自分の作品」を楽しみながらつくる体験を重ねます。自分だからこそできる表現・自分にしかできない表現を追い求め、率直な感じ方や考え方を色や形や質感にこめます。


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体育

おもいきり体を動かすことを楽しみながら「走る」「跳ぶ」「投げる」「蹴る」「泳ぐ」などの運動能力を高めます。運動会の練習をはじめ、富士登山や、交流イベントへ向けた訓練などもしています。


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音楽

アートと同様、子どもたちがクリエイティビティを発揮するとともに、継続的にレベルアップしていくための時間として、音楽は位置付けられています。主な活動は歌唱を中心に活動しますが、器楽、鑑賞、創作といった活動を行います。



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習字

後期のみ行われるクラスで、テーマ学習をはじめとする多くのクラスが「動」だとすれば、書道は「静」。心を落ち着けて集中して取り組み、技を習得するための時間です。手本を忠実に書く「臨書」にこだわる一方で、書き始めでは、自分が好きな字を一文字選んで大胆に表現することが、恒例になっています。

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フリー

フリータイムは、何かをしてもよいし、何もしなくてもよい、・・・自分の好きなように過ごしてよい時間です。子ども自身が何かをしたくなるまで「待つ」ゆとりを持つことで、何かに集中して取り組もうというエネルギーが湧きます。子どもの集中力の源泉となる貴重な時間がフリータイムなのです。


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プロジェクト

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時間割

低学年
8:30~ 朝の会
9:00~ ひと日ひと算 学び計画
ひと日ひと算
ひと日ひと算
9:45~ みん日 フリー みん日 みん算 フリー
10:40~ アート みん日 アート English みん算
11:25~ みん算 みん日 体育
12:10~ 昼食
12:55~ 体育 アセンブリ フリー みん社
13:40~ そうじ
14:00~ English テーマ つくる
14:45~ みん社
15:30終了

高学年
8:30~ 朝の会
9:00~ ひと日ひと算 学び計画
ひと日ひと算
ひと日ひと算
9:45~ 体育 みん日 みん算 English みん社
10:40~ フリー みん算 みん日 みん日 アート
11:25~ みん社 みん算
12:10~ 昼食
12:55~ English フリー アセンブリ 体育
13:40~ そうじ
14:00~ プロジェクト テーマ みん理
14:45~
15:30終了

探究テーマ一覧表2015年度

自分らしさを活かし、人や社会や自然との和(つながり)を探究するために、TCSのテーマ学習では、年間、以下の6つの探究領域を学びます。

   ●自主自律・・・私たちが自由に生きるための責任と価値
   ●意思表現・・・私たちが気持ちや考えを伝え合う意味と価値
   ●社会寄与・・・豊な社会生活の実現に必要な仕事と価値
   ●共存共生・・・一人の地球人として生きることの責任と価値
   ●万象究理・・・身の周りにある自然や科学技術の仕組と価値
   ●時空因縁・・・私たちが生きている場所と時代の特徴と価値

探究領域ごとに各クラスのテーマが選定され、日々の探究活動が行われていきます。TCSの子どもたちが学ぶのは、各テーマで設定されている「概念」です。探究活動を通して探究領域における普遍的な概念を理解し、問題意識を深め、価値観を形成していくことが私たちの学びのゴールです。

TCSの子どもたちは、これを6年間繰り返し学んでいきます。

2015 テーマ学習  探究テーマ一覧表


時期

学年


4/14~5/28


6/9~7/16


9/1~10/13


10/20~11/26


12/8~1/28


2/2~3/18

1年生

時空因縁
「紅葉山」見っけ隊
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

自主自律
I am Special, YOU are Special.
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

意思表現
サインを受信せよ!
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

万象究理
静かなともだち
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

共存共生
表裏一体
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

社会寄与
おかげさま
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

2年生

時空因縁
ココドコ
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

万象究理
築きに気づく
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

社会寄与
ゴミ・アミーゴ♪
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

自主自律
目からうろこ
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

3年生

意思表現
My Hero Story
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

時空因縁
We love 遊
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

万象究理
玉石混交
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

社会寄与
信じるカネ?
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

共存共生
限りある資源、限りなき欲求
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

自主自律
To Be or Not To Be
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

4年生

5年生

万象究理
Body and Soul
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

時空因縁
銀河鉄道に乗って
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

社会寄与
治の力
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

自主自律
似て非なるもの
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

意思表現
Dear Editor
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

共存共生
Borderless World
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

6年生

意思表現
人の心を動かすストーリー
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

共存共生
エキシビジョン
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

探究テーマ一覧表2015年度

探究テーマ一覧表2016年度

自分らしさを活かし、人や社会や自然との和(つながり)を探究するために、TCSのテーマ学習では、年間、以下の6つの探究領域を学びます。

   ●自主自律・・・私たちが自由に生きるための責任と価値
   ●意思表現・・・私たちが気持ちや考えを伝え合う意味と価値
   ●社会寄与・・・豊な社会生活の実現に必要な仕事と価値
   ●共存共生・・・一人の地球人として生きることの責任と価値
   ●万象究理・・・身の周りにある自然や科学技術の仕組と価値
   ●時空因縁・・・私たちが生きている場所と時代の特徴と価値

探究領域ごとに各クラスのテーマが選定され、日々の探究活動が行われていきます。TCSの子どもたちが学ぶのは、各テーマで設定されている「概念」です。探究活動を通して探究領域における普遍的な概念を理解し、問題意識を深め、価値観を形成していくことが私たちの学びのゴールです。

TCSの子どもたちは、これを6年間繰り返し学んでいきます。

※実施時期になるとページが表示されます。

2016 テーマ学習 探究テーマ一覧表


時期

学年


4/12~5/26


6/7~7/15


8/30~10/11


10/18~11/24


12/6~1/26


1/31~3/17

1年生

時空因縁
「紅葉山」見っけ隊

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

自主自律
I am Special, YOU are Special.

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

共存共生
おたがいさま

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

万象究理
静かなともだち

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

意思表現
顔に書いてありますよ

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

社会寄与
ありがとうにありがとう

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

2年生

 

時空因縁
ココドコ

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

万象究理
築きに気づく

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

社会寄与
Problem Ownership

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

自主自律
目からうろこ

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

3年生

意思表現
詩人の旅

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

社会寄与
いい仕事してますね。

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

時空因縁
東京発見伝

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

万象究理
理して利する

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

自主自律
Zone

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

共存共生
Be Water

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

4年生

5年生

社会寄与
お客様の笑顔を獲得せよ

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

自主自律
個の尊厳

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

時空因縁
日本のなかの世界

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

万象究理
AIしてる?

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

意思表現
Dear Editor

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

共存共生

Borderless World
テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

6年生

意思表現
人の心を動かすストーリー

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

共存共生
エキシビション

テーマ概要
第1週
第2週
第3週
第4週
第5週
第6週
ふりかえり

探究テーマ一覧表2016年度

探究型学習とは

探究型学習とは、どのような学習ですか?

「総合的な学習の時間」と同様に思われがちですが、その仕組みや学びの内容、スタイル、成果には大きな違いがあります。

TCSの探究型学習(テーマ学習)は、社会で求められる価値や意識を体系的に学ぶプロセスで、仮説の構築とその検証を繰り返し、考える力や行動する力を体得していきます。また、知識やスキルの獲得(インプット)だけではなく、その運用(アウトプット)を必ず求められるため、子ども達の深い理解を促す効果があります。

探究領域ごとに各クラスのテーマが選定され、日々の探究活動が行われていきますが、TCSの子どもたちが学ぶのは、テーマにおける知識の獲得にとどまりません。ゴールは、探究活動を通じて概念を形成し、探究領域における問題意識を深め、価値観・態度を育成していくことなのです。

学びのプロセスは、教科を超えて(教科融合型で)行われます。切り口は教科ではありません。世の中における人間の価値という切り口で探究する学びです。この学びが子どもたちの探究心を大きく育てることになります。

現地に赴く。人と出会う。手足を動かす。本物に触れる。徹底的にやり遂げる。じっくりゆっくり考える・・・。

学びたいという欲求が妨げられない環境・場があることは非常に大切で、TCSのテーマ学習では考える時間を充分とることも忘れません。

私たちが社会や自然とつながっていることを実感できる学びだからこそ、学ぶことの意味を感じ、学ぶことの楽しさを満喫できます。

子どもたちが学ぶのは、6つの探究領域です。年間6つの探究領域を6年間繰り返し学んでいきます。この探究領域のもとに設定されたテーマ学習を通して、子どもたちは「概念」を学びます。体系的に整理されたカリキュラムの全体像には、どのような子どもたちを育て、どのように自らの価値感を身につけて行くのかという明確なメッセージが込められています。
 ※参照:探究テーマ一覧表(2014年度版)

参考) 「探究型学習~小学生に必要な学びとは~」市川力(東京コミュニティスクール校長)

教育の特色


 TCSでは、知力だけではなく、豊かな心や健康な体などの生きる力を兼ね備え、社会性をもった一人一人の人間の成長を支援するための教育を行なっています。それぞれの子どもたちのもつ「違い」を大切にしながら、大きな組織や決められたカリキュラムの中では対応しにくい、それぞれの子どもたちに相応しい柔軟できめ細やかな学びの環境づくりを、独自カリキュラムに基づいた『少人数教育』によって実現しています。

【定員】
 ・1クラス6名×6学年 合計36名
  ※学年ごとの在籍者数のバランスや教室の収容能力によって、定員及びクラス編成を変更する場合があります。


 TCSでは、物事を探究することを通じて、重要な知識やスキルを獲得し、前向きな姿勢や態度と実行力を身に付けることを目的とした「テーマ学習」と、読み書き・計算など、学習や日常生活の基礎を身につけるための「基礎学習」を軸に、カリキュラムを構成しています。

 学習面のカリキュラムに関しては、小学校段階の教育において大切な
  1 読み・書き・計算 と言われている基礎学力をきちんと身につけること
  2 からだを動かし、五感を最大限に働かせて楽しみながら学びとること
  3 問題を発見する好奇心と、その問題を解決するための工夫ができる創造力を養うこと

 という3つの要素に加え、子どもたちとナビゲータの効果的なコミュニケーションを通じて、
  1 主体的に学ぶ力
  2 まず自分で考える力
  3 なぜ?と問いかける力
  4 自ら判断する力
  5 他者と協力して粘り強く遂行する力

 が着実に身につき、発揮できる学習環境作りを進めていきます。また、単に効率的に一般的な小学校のカリキュラムを踏襲するだけではなく、先進的なカリキュラムについても積極的に取り入れるほか、それらを参考にしながら、オリジナルのカリキュラムを開発・提供していきます。

探究型学習とは


 大人と子どもが語り合う「朝の会」、一人一人が着実に力をつけられるように、個々の現状に合わせた課題で学習する「ひとりで学ぶ日本語・算数」、社会のつながり、世の中の動きを「足」で学んでゆく「テーマ学習」、何かをしてもいいし、何もしなくてもいい、子どもたちの集中力の源泉「フリータイム」、ネイティブスピーカーとの関わりの中で国際感覚を習得していく「English」、などなど、魅力的なクラスでナビゲータと子どもが毎日、活き活きと学んでいます。

TCSの理念

基本理念

自和自和 (JIWAJIWA)

~自分らしさを活かし、人や社会や自然との和(つながり)を楽しみ、ともに学び着実に成長する~


自由な発想
自在な行動力
自分らしさに
誇りを持って
失敗を恐れずに
自信を持って
夢を持って
自主的に物事に取り組む
そんな姿が
自然でありたい


和(日本)を楽しみ
世界の中の
我を知り
和(つながり)を楽しみ
社会の中の
我を知る
和やかな雰囲気の中で
ともに学び成長する
そんな人の和に
生きていきたい

Profile

学び続ける力

~TCSに学ぶ子どもたちが目指す6つの姿~

2006年12月04日

会計報告/年次報告

特定非営利活動法人東京コミュニティスクールは、認定NPOに認定された2010年度以降各年度の事業・決算等の報告書類を公開しています。
 ※活動年度期間:7月1日〜6月30日

>> 定款・会則(H28/1/8 一部変更)

>> 事業報告書
2015年度
2014年度   2013年度   2012年度  2011年度  2010年度  

>> 決算報告書(活動計算書/収支計算書)
2015年度
2014年度   2013年度   2012年度  2011年度  2010年度

>> 決算報告書(貸借対照表)
2015年度
2014年度   2013年度   2012年度  2011年度  2010年度 

>> 財務諸表/計算書類の注記
2015年度   2014年度   2013年度   2012年度

>> 決算報告書(財産目録)
2015年度
2014年度   2013年度   2012年度  2011年度  2010年度  

>> 当年度事業計画書
2015年度
2014年度   2013年度   2012年度  2011年度  2010年度  
   
>> 当年度予算書(活動予算書/会計収支予算書)
2015年度
2014年度   2013年度   2012年度  2011年度  2010年度  

>> 役員名簿
2015年度
2014年度   2013年度   2012年度  2011年度  2010年度  



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2006年12月05日

保護者の声

        入学までのステップ
        TCS紹介ビデオ
        保護者の声
        FAQ(よくある質問)



大人も学んでみたいほど興味深い「テーマ学習」

 TCSの一番の魅力は、大人も学んでみたいほど興味深い「テーマ学習」だと思います。様々な角度から見つめた情報を、楽しみながらネットワークのように繋げていきます。
 水についての学習をしたときは、ダムや浄水場の見学に始まって、海水が雲になって雨になるのはなぜかを考えたり、マンホールの種類やデザインについて考察してみたり、トイレのタンクには何ℓの水が入っているのか実際にペットボトルでかき出して測ってみたり…。ひとつのテーマに社会や理科、算数、アートの要素まで詰まっています。
 そして自分たちで見つけた疑問に対し、考え、提案し、解決しようする姿に頼もしさを感じます。このような刺激的な学びの場に日々子どもをおくことができて、とても幸せに思っています。




子どもや教育に対する情熱にひきつけられました

 子どもには、教育を通じて、自分で考えられる力、答のない課題に取り組む力、自分の好きなことに打ち込む力をつけて欲しいと思っていました。東京コミュニティスクールに出会い、その「学び続ける力」や「人と人とのつながり」という理念に共感しましたが、それとともに、久保理事長や市川校長の子どもや教育に対する情熱にひきつけられました。今、スクールには2人の子どもが通っていますが、とても楽しそうに毎日を過ごしています。
 テーマ学習では、問題へのアプローチのしかたやまとめ方など、レベルの高さに毎回驚かされます。その発表を聞くと、子どもには大きな可能性があると実感します。
 このような学校なら、自分自身も通いたかったと思っています。




子どもが楽しく通っていることが何よりうれしい

 子どもがTCSに入学して、毎日「楽しい、楽しい」と言って学校に通っていることが何よりうれしいことです。
 朝の会、アセンブリなどで、学校からいろいろな情報を貰って子どもなりに考えて行動しています。最近は、「温暖化」「地球環境」「自分が大人になった時の地球」などいろいろ考えているようです。
 子どもも私もまだまだ発展途上ですが、子どもの気持ちや考えを大事にした家庭での生活を送 らせるように努力しています。




日々親も子どもから学んでいます

 自己主張がかなり強い子どもだったので、小学校で協調性を求められるとかなり衝突するかもしれないと思い、子どもにあった学校をとインターネットで検索していたところ、TCSのウェブサイトに行き着きました。
 小学校の教育は基礎の基礎と考え、子どもに学ぶ事の楽しさを教えてくれる学校を探したいと思っていたので、TCSの学びについての話を聞かされた時、「ここだ!」と思いました。子どもも見学に行った際、学校から出てきて「僕、ここに通いたい」と言っていたので迷いもなく通わせることにしました。
 入学と同時に学校の近くに引越し、現在は元気に学校へ行くわが子を見るのが毎日の楽しみです。色々な事を体験し、考え、学び、毎日成長している子供を見ながら日々親も子どもから学んでいます。




学び、体験、社会性までバランスよく成長

 息子は現在2年生ですが、入学時とは比べものにならないくらい成長しました。入学式では緊張で固まってしまい、自己紹介もできなかったのですが、TCSでは発表の機会が多いせいか、今ではプレゼンが大好きになりました。
 また、探究型学習のおかげで、興味の範囲が広がりましたし、もちろん知識も身についています。勉強だけでなく、登山や農業体験を通じて体も鍛えられ、苦しさに耐えて何かを達成する喜びも知りました。一人っ子ですが、兄弟のように仲のいいお友達もできて、人を思いやる優しい心が芽生えてきたのがとても嬉しいです。
 バランスよく息子を成長させてくれているTCSの教育は、本当にすばらしいと思います。




子どもの成長を実感しています

 子どもは「TCSに入って良かった、良かった。」と言っています。親としても、素晴らしいスタッフや少人数制の中、一人一人の意見をしっかり受けとめてもらえ、子どもが確実に成長していってくれていることを実感しとても安心しています。



学年を超えた共に学ぶ仲間ができました

 息子(4年生)は、1~2年生の時はホームスクールをしていました。教えられたことを端から暗記していく学習スタイルではなく、「自分から興味を持ったことを調べていく」学習スタイルを身につけて欲しいと思ったからです。
 これは公立・私立に関わらず既存の学校では難しいと思っていたのですが、これを実践している素晴らしい学校に出会えました。それがTCSです。
 ホームスクールには無いTCSの魅力は、共に学ぶ仲間がいること、様々な大人との関わりの中で成長していけること、テーマ学習を個人でやれる範囲よりも幅広く深く学べること、富士登山やサーモンツアー(=北海道二泊三日で鮭を学び尽くす)などダイナミックな校外学習があること等々たくさんあります。
 息子は、3年生からTCSに通い始めました。たまたま息子の学年は一人しかいなかったので、下の学年との合同クラスになりましたが、TCSの子どもたちはみんな個性豊かで「自分」をしっかり持っているので精神年齢的には全くギャップがない様子です。上の学年と合同で学ぶクラスもあり、大いに刺激を受けています。
 こういったことも、スタッフと保護者とで、子ども一人一人の成長をじっくり見ながら相談して決めていけるので、とても安心です。
 今年度からは娘(1年生)もお世話になっています。娘は勉強が楽しくてしかたないらしく、基礎はどんどん進んでしまい2年生の教材を使っています。
 息子も娘も同学年の子はあまりいないのですが、TCSの場合は学年ごとに分断している感じがないので、学習面でも生活面でもそのことで問題に感じたことはありません。むしろ、全学年が一緒になって野球をしたり、遠足に行ったりしているところを見ると、昔の寺子屋というか、大家族というか、そんな雰囲気で微笑ましいです。
 子どもたちをTCSに通わせることができて本当に良かったと思っています。ここで多くのことを吸収してどんな風に成長していくか、親としてとても楽しみです。



        入学までのステップ
        TCS紹介ビデオ
        保護者の声
        FAQ(よくある質問)

TCS紹介ビデオ



入学までのステップ


入学までのステップ
 1.スクールの見学をする(平日:8:30(朝の会)~15:30)
 2.スクールの学校案内を熟読する
 3.スクールの内容の説明を受ける
 4.体験入学をする(入学考査を兼ねた体験入学の場合は、次へ)
 5.定員、入学基準等の事項に関して確認する
 6.細かな事務的な事項について最終確認する
 7.入学願書を提出し、考査料の納付をする
 8.入学考査(考査の為の体験入学、校長面接)
 9.グリーンシートについて話し合う(両親との面談)
10.入学の承認を受ける
11.入学申込書を提出、入学金の納付をもって入学確定

お申込み、お問合わせ
メールもしくは電話、ファクスでどうぞ。
 TEL:03-5989-1869
 FAX:03-5989-1649
 E-mail:school@tokyocs.org
  ※メールは、アドレスの「@」を全角から半角に変更してから送信してください。

FAQ(よくある質問)


Q:小学校の卒業資格はどうなりますか?
Q:少人数だと社会性が育たないのでは?
Q:TCSの理念「自和自和(JIWAJIWA)」とはどういう意味ですか?
Q:TCSの提唱する「学び続ける力」とはどういうことですか?

   Q:小学校の卒業資格はどうなりますか?
A:TCSは学校教育法第1条に定める小学校ではないため、子どもたちは地元の公立小学校に学籍を置いたままTCSへ通っています。現状は、学期ごとに保護者がTCSの出席及び学習の記録を学校長に提出するとともに子供の学びの状況などについて報告をし、在籍校で公的な出席記録及び卒業の認定などが行なわれるのが通常のパターンです。それ以外の場合でも、提携校であるラーンネット・グローバルスクール(神戸)の過去の実績を含め、小学校の卒業が認められていない例は一つもありません。

   Q:少人数だと社会性が育たないのでは?
A:東京コミュニティスクールの1クラスの定員は9名です。ひとりひとりの子どもの様子をしっかりと把握し、学習をサポートしながらも、様々な人間関係を経験することができる最小の単位だと考えています。「少人数だと社会性が育たないのではないか」という声をいただくことがありますが、30~40人学級であれば、性に合わない、気に入らない相手を「無視する」ことで問題が解決してしまうために、逆にコミュニケーション力は高まりにくいと考えています。一方で、数が少ないということは、子ども同士の間で起こる衝突を、誰しも無視することができず、問題が解決するまで本気になって話し合い、全員で解決していくという建設的な人間関係がつくりやすいというメリットがあります。

そもそも社会性とは、スクール(学校)の中だけで身に付くものではなく、それこそ社会で身につけていくものです。TCSはスクールの外に積極的に飛び出して、人と出会い、人の役に立ち、また人から助けてもらうといった人と人のつながり(コミュニティ)を通じて、真の社会性を育んでいこうと考えています。



  
Q:TCSの理念「自和自和(JIWAJIWA)」とはどういう意味ですか?

A:「自和自和(JIWAJIWA)」とは、「自分らしさを活かし、人や社会との和(つながり)を楽しみ、ともに学び着実に成長する」という意味を表す造語です。「自由な発想、自在な行動力、自分らしさに誇りをもって、失敗を恐れずに自信をもって、夢をもって、自主的に物事に取り組む、そんな姿が自然でありたい」という「自」の意識と、「和(日本)を楽しみ世界の中の我を知り、和(つながり)を楽しみ社会の中の我を知る。和やかな雰囲気の中でともに学び成長する。そんな人の和に生きていきたい。」という「和」の意識を通じて、今だけではなく大人になってからも「学び続ける力」を「じわじわ」と育んでいくスクールでありたいという想いが込められています。



  
Q:TCSの提唱する「学び続ける力」とはどういうことですか?

A:「学び続ける力」とは、子供、教師、学校組織にはもちろんのこと、一人ひとりの市民や社会にとって必要な力です。__思考と行動のつながり、人と人とのつながり、生活や社会とのつながりをベースにして学ぶTCSの学習スタイルを通じて、自ら学ぶ楽しさ、他者を思いやる気持ち、社会に参画することの喜び、未知の状況においても道を切り拓いていく思考力と行動力、コミュニケーションが生み出す人間関係の豊かさを、子供たちは学んでいきます。

そこで得た「学び続ける力」は、大人になってからも陳腐化することが無いことばかりか、一人ひとりの市民として豊かな社会生活を創り出していくエネルギーになっていきます。

一方で、「学び続ける力」を育むには、教師も親も「学び続ける力」を持たなくてはなりません。旧来型の社会では、既知の知識の伝達である「知識価値の提供」が有効でしたが、現在の社会では、学習者中心に未知の問題を解決する力を養っていく「問題解決価値の提供」が求められています。もちろん教師自身が問題を解決する思考や行動のプロセスについて学ぶことが必要であると同時に、たとえ自分の知らないことや、分からないことであっても、過去の経験を活かし試行錯誤しながら子供と一緒に学んでいく姿勢を持つことも大切だと考えています。




募集要項 2016年度(平成28年度)

【募 集 人 数】
 現1年生〜4年生: 若干名(編入)
  ※入学時期および考査: 随時対応します
【入 学 考 査】
 新1年生: (第1回)2016年10月25日(火)午前中
        (第2回)2016年11月17日(木)午前中
 現1年生〜4年生: 随時

【選考の基準】
 ・保護者とスクールの考えに基本的な相違がなく、グリーンシートの内容への同意があること。
 ・子どもが、東京コミュニティスクールで学ぶことに対して前向きに考えていること。
 ・子どもが、他の子どもたちやナビゲータとのコミュニケーションがとれること。


費用
※学費等の金額は、予告なく変更になる場合があります。詳しくは、お問合せください。
※NPO会費及び寄付金を除き別途消費税がかかります。

2016年4月現在
【入学考査料】  5,000円

【入 学 金】  200,000円

【施設拡充費】 100,000円

【学   費】  360,000円/半期(計720,000円/年)
   ※弟妹割引制度があります。 51,000円/月(612,000円/年)
   ※半期(6ヶ月)分を年2回納付、前払制となっています。
   ※一度納入された学費は、原則として返金いたしません。

【教 材 費】 36,000円 /半期 (計72,000円/年)1年〜4年生
       51,000円 /半期(計102,000円/年)5年〜6年生
  ※半期(6ヵ月)分を年2回(2月、8月)納付いただきます。

【寄 付 金】 一口20万円/年(不課税)
   ※在籍児童1名あたり一口以上。2名以上のご家庭は二口以上を申受けます。
   ※認定NPO法人への寄付は、確定申告にて税制上の優遇措置を受けることができ、そのために必要な領収書は当団体より発行します。
     詳しくは、国税庁「認定NPO法人に寄附をしたとき」をご覧ください。

【その他費用】
<教材費>
セルフ学習における個人のテキストや問題集などの教材は、子どもたちによって使用する教材や進度が異なることもあり、個別に購入していただいています。また、アートや英語、その他の科目においても、必要に応じてテキスト代、材料費等の実費が別途かかります。
 □ 理科実験費   12,000円/年間(3年生以上、半期毎に納付)
 □ Storypark費用  1,200円/年間(全員)

<研修旅行、校外学習費用>
スクール外での活動にかかる交通費や入場料等の実費は各自でご負担いただきます。また、研修旅行なども含め、引率スタッフの宿泊費・交通費等の費用も、人数で按分してご負担いただいています。

【NPO入会について】(不課税)
生徒の保護者の方には、ご家庭で1名以上、NPO会員(正会員)になっていただきます。
 正会員  入会金 20,000円
      年会費 10,000円/年
   ※NPO法人に関する詳細は、こちらをご参照ください。

お問合せ
ご不明な点・詳細は、下記までお気軽にお問合せください。
東京コミュニティスクール 事務局(担当:永易、若林)
TEL: 03-5989-1869  FAX: 03-5989-1649
E-mail: school[at}tokyocs.org
※メールは、上記アドレスの「[at]」を「@」に変更して送信してください。



募集要項 2017年度(平成29年度)

【募 集 人 数】
 新1年生:      4名(2017年4月)
 新2年生〜4年生: 若干名(随時)

【選考の基準】
 ・保護者とスクールの考えに基本的な相違がなく、グリーンシートの内容への同意があること。
 ・子どもが、東京コミュニティスクールで学ぶことに対して前向きに考えていること。
 ・子どもが、他の子どもたちやナビゲータとのコミュニケーションがとれること。

【出願手続】
 ・必要書類:入学願書、願書別紙1
 ・考査料納付:5,400円(税込) *考査当日までに事務局にて

費用
※学費等の金額は、予告なく変更になる場合があります。詳しくは、お問合せください。
※NPO会費及び寄付金を除き別途消費税がかかります。

2017年4月〜
【入学考査料】  5,000円

【入 学 金】 200,000円(入学時のみ)

【施設拡充費】 100,000円(入学時のみ)

【学   費】  390,000円/半期(計780,000円/年)
   ※弟妹割引制度があります。 331,500円/半期(663,000円/年)
   ※半期(6ヶ月)分を年2回納付、前払制となっています。
   ※一度納入された学費は、原則として返金いたしません。

【教 材 費】 39,000円 /半期 (計78,000円/年)1年〜4年生
       54,000円 /半期(計108,000円/年)5年〜6年生
  ※半期(6ヵ月)分を年2回(2月、8月)納付いただきます。
  ※IT機器関連費用、理科実験費用、Storypark費用
【寄 付 金】 一口20万円/年(不課税)
   ※在籍児童1名あたり一口以上。2名以上のご家庭は二口以上を申受けます。
   ※認定NPO法人への寄付は、確定申告にて税制上の優遇措置を受けることができ、そのために必要な領収書は当団体より発行します。
     詳しくは、国税庁「認定NPO法人に寄附をしたとき」をご覧ください。

【その他費用】
<教材費>
セルフ学習における個人のテキストや問題集などの教材は、子どもたちによって使用する教材や進度が異なることもあり、個別に購入していただいています。また、アートや英語、その他の科目においても、必要に応じてテキスト代、材料費等の実費が別途かかることがあります。

<研修旅行、校外学習費用>
スクール外での活動にかかる交通費や入場料等の実費は各自でご負担いただきます。また、研修旅行なども含め、引率スタッフの宿泊費・交通費等の費用も、人数で按分してご負担いただいています。

【NPO入会について】(不課税)
生徒の保護者の方には、ご家庭で1名以上、NPO会員(正会員)になっていただきます。
 正会員  入会金 20,000円
      年会費 10,000円/年
   ※NPO法人に関する詳細は、こちらをご参照ください。

お問合せ
ご不明な点・詳細は、下記までお気軽にお問合せください。
東京コミュニティスクール 事務局(担当:永易、若林)
TEL: 03-5989-1869  FAX: 03-5989-1649
E-mail: school[at}tokyocs.org
※メールは、上記アドレスの「[at]」を「@」に変更して送信してください。



特定寄附金の領収書発行について

認定NPO法人に対する寄附金で、特定非営利活動に係る事業に関連するものは、特定寄附金として税制上の優遇措置を受けることができます。
※税制の詳細については、国税庁までお問い合わせください。
この優遇措置を受けるには、当団体から発行される領収書が必要になります。

領収書は、通常毎年1回、1月~12月のご支援分をまとめて翌年1月中旬~2月中旬に発行・送付しています。

 ※特定寄付金の算出期間は、その年の1月~12月までになりますので、当団体の事業年度とは異なります。ご注意ください。

●寄付金のお振込みの際、お手許に残る「払込票兼受領書」等の控えは大切に保管してください。

●紛失などによる領収書の再発行はいたしかねます。申告時まで大切に保管してください。


以上、不明な点がありましたら事務局までお問い合わせください。

2006年12月06日

FAQ

Q:小学校の卒業資格はどうなりますか?
Q:少人数だと社会性が育たないのでは?
Q:TCSの理念「自和自和(JIWAJIWA)」とはどういう意味ですか?
Q:TCSの提唱する「学び続ける力」とはどういうことですか?

   Q:小学校の卒業資格はどうなりますか?
A:TCSは学校教育法第1条に定める小学校ではないため、子どもたちは地元の公立小学校に学籍を置いたままTCSへ通っています。現状は、学期ごとに保護者がTCSの出席及び学習の記録を学校長に提出するとともに子どもの学びの状況などについて報告をし、在籍校で公的な出席記録及び卒業の認定などが行なわれるのが通常のパターンです。それ以外の場合でも、提携校であるラーンネット・グローバルスクール(神戸)の過去の実績を含め、小学校の卒業が認められていない例は一つもありません。


   Q:少人数だと社会性が育たないのでは?
A:東京コミュニティスクールの1クラスの定員は9名です。ひとりひとりの子どもの様子をしっかりと把握し、学習をサポートしながらも、様々な人間関係を経験することができる最小の単位だと考えています。「少人数だと社会性が育たないのではないか」という声をいただくことがありますが、30~40人学級であれば、性に合わない、気に入らない相手を「無視する」ことで問題が解決してしまうために、逆にコミュニケーション力は高まりにくいと考えています。一方で、数が少ないということは、子ども同士の間で起こる衝突を、誰しも無視することができず、問題が解決するまで本気になって話し合い、全員で解決していくという建設的な人間関係がつくりやすいというメリットがあります。

そもそも社会性とは、スクール(学校)の中だけで身に付くものではなく、それこそ社会で身につけていくものです。TCSはスクールの外に積極的に飛び出して、人と出会い、人の役に立ち、また人から助けてもらうといった人と人のつながり(コミュニティ)を通じて、真の社会性を育んでいこうと考えています。


   Q:TCSの理念「自和自和(JIWAJIWA)」とはどういう意味ですか?
A:「自和自和(JIWAJIWA)」とは、「自分らしさを活かし、人や社会との和(つながり)を楽しみ、ともに学び着実に成長する」という意味を表す造語です。「自由な発想、自在な行動力、自分らしさに誇りをもって、失敗を恐れずに自信をもって、夢をもって、自主的に物事に取り組む、そんな姿が自然でありたい」という「自」の意識と、「和(日本)を楽しみ世界の中の我を知り、和(つながり)を楽しみ社会の中の我を知る。和やかな雰囲気の中でともに学び成長する。そんな人の和に生きていきたい。」という「和」の意識を通じて、今だけではなく大人になってからも「学び続ける力」を「じわじわ」と育んでいくスクールでありたいという想いが込められています。


   Q:TCSの提唱する「学び続ける力」とはどういうことですか?
A:「学び続ける力」とは、子ども、教師、学校組織にはもちろんのこと、一人ひとりの市民や社会にとって必要な力です。思考と行動のつながり、人と人とのつながり、生活や社会とのつながりをベースにして学ぶTCSの学習スタイルを通じて、自ら学ぶ楽しさ、他者を思いやる気持ち、社会に参画することの喜び、未知の状況においても道を切り拓いていく思考力と行動力、コミュニケーションが生み出す人間関係の豊かさを、子どもたちは学んでいきます。

そこで得た「学び続ける力」は、大人になってからも陳腐化することが無いことばかりか、一人ひとりの市民として豊かな社会生活を創り出していくエネルギーになっていきます。

一方で、「学び続ける力」を育むには、教師も親も「学び続ける力」を持たなくてはなりません。旧来型の社会では、既知の知識の伝達である「知識価値の提供」が有効でしたが、現在の社会では、学習者中心に未知の問題を解決する力を養っていく「問題解決価値の提供」が求められています。もちろん教師自身が問題を解決する思考や行動のプロセスについて学ぶことが必要であると同時に、たとえ自分の知らないことや、分からないことであっても、過去の経験を活かし試行錯誤しながら子どもと一緒に学んでいく姿勢を持つことも大切だと考えています。

2006年12月07日

NPO法人東京コミュニティスクールについて

NPO法人東京コミュニティスクールに関するお問合せは、

 特定非営利活動法人東京コミュニティスクール 事務局
 TEL:03-5989ー1869
 FAX:03-5989-1649
 e-mail:npo#tokyocs.org
 ※eメールの場合、上記アドレスの「#」を「@(半角)」に変更してから送信してください。


スタッフ募集について

教員スタッフ募集に関する詳細は、こちらよりご確認ください。
教員インターン募集に関する詳細は、こちら
ボランティア募集に関する詳細は、こちらをご覧ください。

【募集に関するお問合せ・ご相談】下記までお気軽にどうぞ
   NPO法人 東京コミュニティスクール
   〒164-0001 東京都中野区中野1−62−10
   TEL:03-5989−1869
   FAX:03-5989−1649
   E-mail:school@tokyocs.org
    ※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしております。お手数ですが、半角に変更してから送信してください。

入学・見学について

募集要項および入学に関する詳細は、こちらよりご覧ください。

在学生の保護者の声は、こちらよりご覧いただけます。

【その他のお問合せ・ご相談は、下記までお気軽にどうぞ。】

  東京コミュニティスクール 事務局 (担当:若林)
  TEL:03-5989-1869
  FAX:03-5989-1649
  E-mail:school#tokyocs.org
  ※メールでお問い合わせの場合、「#」を「@」(半角)に変更してから送信してください。

2006年12月08日

認定NPO法人に認定されることによるメリットについて

平成22年6月、国税庁より「認定特定非営利活動法人」として認定いただきましたので、ご報告をさせていただきます。

認定期間は、平成22年6月16日~平成27年6月15日の5年間です。

NPO法人は全国で39,893法人(H22/4/30現在)ありますが、その中で上記要件を満たし税 制上のメリットがある認定NPO法人になっているのは、僅か146法人(H22/6/1現在)です。

税制改正等により認定NPO法人の認定を促進しようと平成20年度より認定の基準がやや緩やかになりましたが、それでもいまだに0.5%にも満たない法人数しかない中で、TCSが認定されたことはたいへん喜ばしいことです。

この結果は、寄付金をはじめ、健全な収支バランスを実現させてくれた保護者の皆さん他、会員の方々のご協力がなければ達成できなかったことです。本当にありがとうございました。

認定NPO法人になって何が変わるのだろう?と疑問に思っている方がいらっしゃると思いますので、具体的なメリットを説明させていただきます。諸メリットに関してご理解いただき、是非ご支援をお願いできますと大変ありがたく存じます。

* * *

【認定NPO法人に認定されることによって生じるメリットについて】
大きく分けて、3つあります。
1.寄付者に対する税制上のメリット
2.認定NPO法人に対する税制上のメリット
3.税制以外のメリット

最も大きいのは、1の寄付者に対する税制上のメリットで、特に個人の場合、一般のNPOにはいくら寄付しても所得控除がありませんが、認定NPO法人等に対してその認定NPO法人が行う特定非営利活動に係る事業に関連する寄附金を支出した場合には、支払った年分の所得控除として寄附金控除の適用を受けるか、又は規程の算式で計算した金額(その年分の所得税額の25%相当額が限度)について税額控除の適用を受けるか、いずれか有利な方を選択することができます。

法人の場合は、NPO法人への寄付でも所得控除はありましたが、認定NPO法人になると損金算入限度額が、ざっくりと言うと2倍まで認められるようになります。(以上、H25.4月現在)

※詳しくは、国税庁「寄附金を支出したとき」をご覧ください。
※確定申告については、国税庁ホームページ「申告・手続の方法」より「確定申告等情報(確定申告書等作成コーナーはこちらから)」をご参照ください。

法人の損金算入限度額は2倍になっただけだから、たいしたインパクトはないじゃないか~と思われる方もいるかもしれませんが、もう一つ重要なのは、「3.税制以外のメリット」です。

「認定」を受けることは、社会的認知度や信用が高まり、寄付や助成金が受けやすくなるというメリットも忘れてはならないのです。

これ以外に意外とインパクトとして大きいのは、相続財産の寄付です。一般のNPOに対する相続財産の寄付は相続税の課税対象になってしまいますが、認定NPO法人に寄付した相続財産は課税対象から外れますので、遺産相続は受けたものの、相続税が払えずに物納あるいは放棄しなくてはならない方などにとっては、節税と社会貢献が一緒にできる認定NPO法人への寄付はぜひお勧めしたいところです。

最後に、「2.認定NPO法人に対する税制上のメリット」に関して、収益事業を行っている認定NPOに「みなし課税」という優遇措置があるのですが、TCSは収益事業を行っておりませんので現段階では、この優遇措置の影響はありません。

以上、長くなりましたが、この認定を少しでも今後のTCSの運営に生かしていきたいと思っておりますので、ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

音楽

【音楽】
ピアニカ 32鍵盤(ヤマハ)
・・・いずれも、専用ケース入・卓奏用パイプ付

(1年生、2年生)
  



【音楽】
リコーダー

(3年生以上)
  




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アート

【アート】

<はさみ>フィットカットカーブ フッ素コート(プラス)
<絵の具セット>市販絵の具セット推奨




ビジネス

    



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論理的思考

    



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英語教育

    



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教育全般

    

    

    

    

    

    



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校長 市川 力 の著書

※『探究する力』に関しては、こちらもどうぞ。

『探究する力』 2009年
『日本の英語教育に必要なこと』 2006年
『「教えない」英語教育』 2005年
『英語を子どもに教えるな』 2004年





探究する力 ~すべての小学生と先生のために~
市川 力 - 知の探究社

東京コミュニティスクールの創立から現在に至るまでの約4年間、校長そして一教師として研究・開発・実践してきた探究型の学びについての具体的な事例を、惜しみなく紹介しています。
しかし、本書で最も伝えたいことは、東京コミュニティスクールという小さなオルタナティヴスクールの「特別な」学びについてではなく、「普通の」小学生にとって有益な探究型の学びを日本中の小学校で実現するための具体的な解決策であり、多くの教育関係者ならびに子どもの教育に関心のある方々に是非読んでいただきたい内容が書かれています。
「なぜ探究学習なのか?」「どのように探究学習を進めるのか?」「どのように公私立の小学校で探究学習を導入するのか?」といった疑問に答えるべく、地に足のついた実践例とともに、その背後にある理論をわかりやすく説明しています。教師から一般の方々まで幅広く読むことができる1冊です。





日本の英語教育に必要なこと
小学校英語と英語教育政策 大津 由紀雄 (編集)


日本の英語教育の理念・目的は何か?小学校英語はどうあるべきか?本年3月、中教審外国語部会が「小学校5年生から週1時間程度の英語を必修化すべき」との提言をまとめたことを受けての緊急出版。好評前2著『小学校での英語教育は必要か』『小学校での英語教育は必要ない!』に続く第3弾!! 前2著同様、小学校での英語教育に「反対」を示しながら、今回は英語教育全体をどのように構築すべきかという議論を展開、英語教育の進むべき道を探り、あるべき英語教育政策という根本問題を検討する。


【目次】

I 英語教育政策を考える

*原理なき英語教育からの脱却を目指してー言語教育の提唱 大津由紀雄
*英語教育の原理について 柳瀬陽介  
*英語を「教えない」ことの意味について考える 市川 力
*英語支配論による「メタ英語教育」のすすめ 津田幸男
*計画的言語教育の時代 山田雄一郎
*モノリンガリズムを超えてー大学までの外国語教育政策 古石篤子
*持続可能な未来へのコミュニケーション教育 鳥飼玖美子
*多文化共生社会に対応した言語の教育と政策ー「何で日本語やるの?」という観点から 野山 広
*日本の英語教育の現状と課題 菅 正隆

II 小学校英語を考える

*小学校での外国語教育ー期待すること、考慮すべきこと バトラー後藤裕子
*公立小学校における英語教育ー議論の現状と今後の課題 大津由紀雄
*小学校英語の必要性の主張のあとに必要なこと 直山木綿子
*小学校での英語教育の意義と課題 田尻悟郎
*小学校英語の現状と今後の展望 菅 正隆

III ことばの教育を考える

*英語教育の目的ー入門教育か運用能力の育成か 波多野誼
*対談:ことばの教育をめぐって 安西祐一郎/大津由紀雄






「教えない」英語教育
市川力-中央公論新社


著者は在米13年間で、英語も日本語も身につかない日本人子女の悲劇を知った。発音の流暢さと、授業を理解する英語力は別物なのだ。この経験をふまえ、前著『英語を子どもに教えるな』は、英語教育の早期化傾向に警鐘を鳴らした。本書は「子ども英語」を「大人英語」に脱皮させるため、発達成長段階に沿った教育法を提示する。著者自らの教育実践や数多の授業例レポートの結果、早期教育よりも「後期教育」を重視し、総合学習の理念を活かした「分解学習」を提唱した。





英語を子どもに教えるな
市川力-中央公論新社


国際社会を生き抜くために必要な「本物のコミュニケーション能力」とは何か。著者は、のべ13年間アメリカに滞在し、1000人の「帰国生」に学習指導する過程で、発音はぺらぺらでも授業を理解する英語力を身に付けられなかったり、日本語を喪失してしまったりする悲劇を目の当たりにした。この経験をふまえて、日本で進む早期英語教育の現場を徹底取材し、警鐘を鳴らす。終章で親が留意すべき一○のポイントを提案する。





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市川 力 新著 『探究する力』

        amazon.co.jp和書総合ランキング2位獲得!

      □□□ TCS校長市川力の新著発売! □□□
      『すべての小学生と先生のために~ 探究する力

ご購入は今すぐ、こちらからどうぞ。

探究する力
東京コミュニティスクール(TCS)校長市川力の新著
『探究する力 ~すべての小学生と先生のために』が、
2009年2月15日に知の探究社より発売されました。

TCSでの探究学習の実践例を紹介しているほか、探究学習の編み方、求められる教師像、探究学習を実践するための具体的な方法などが書かれています。

学びの実践例では、これまでTCSで行われたテーマ学習のうち6つを取り上げ、子どもたちと先生とのやりとりの様子などを具体的に描いています。そのほか、探究学習とは何か、探究テーマをどう選ぶか、ストーリーのつくり方といった探究型学習の編み方の流れや具体的な方法だけでなく、子どもの学びを促す評価のあり方などにも言及しています。

なぜ今、探究型の学びが求められているのか。
子どもたちが生き生きと学ぶ理由は何か。

学校の先生や教育関係者だけでなく、保護者、子どもの教育に関心のあるすべての方々に、是非読んでいただきたい一冊です。


知の探究社 http://tankyu.org/

※画像をクリックするとアマゾン購入画面にリンクします。
※現在、amazon.co.jpほか以下の紀伊國屋書店にて販売しております。


紀伊國屋書店
新宿南店新宿本店新潟店
さいたま新都心店流山おおたかの森店横浜店
ららぽーと横浜店梅田本店高槻店
クレド岡山店広島店徳島店
松山店福岡本店

2007年度冬休み課題図書

【みみいろクラス】(1年生)

  

【富士クラス】(2年生)

  

【MARKクラス】(3・4年生)

  




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2007年度春休み課題図書

【みみいろクラス】(1年生)     【富士クラス】(2年生)
      

【MARKクラス】(3年生)      【4年生&竜王クラス】(4・5年生)
      




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2008年度ゴールデンウィーク課題図書

【ラッキーSoNaTa】(1年生)    【ラッキーSoNaTa】(2年生)
      

【六力】(3年生)          【最強パンダ】(4・5年生)
      

【一苦百笑】(6年生)





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2008年度夏休み課題図書

【ラッキーSoNaTa】(1・2年生共通)


【ラッキーSoNaTa】(1年生)    【ラッキーSoNaTa】(2年生)
      

【六力】(3年生)
      

【最強パンダ】(4・5年生)
      

【一苦百笑】(6年生)





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2008年度冬休み課題図書

※ラッキーSoNaTa(1・2年生)「世界の市場 アジア編(1)日本」、
最強パンダ(4・5年生)「日本の職人さん(4)木工品を作る職人さん」は、
地元の図書館で借りて読んでください。


【ラッキーSoNaTa】(1・2年生共通)
※地元の図書館で借りて読んでください。


【ラッキーSoNaTa】(1年生)    【ラッキーSoNaTa】(2年生)
      

【六力】(3年生)
      

【最強パンダ】(4・5年生)
※「日本の職人さん」は地元の図書館で借りて読んでください。
      

【一苦百笑】(6年生)





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2008年度春休み課題図書

    新2年生              新3年生
      

    新4年生             新5・6年生
      




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2009年度ゴールデンウィーク課題図書

1・2年生              3年生
      


4年生                5・6年生
      



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2009年度夏休み課題図書

【1年生】              【1・2年生共通】
      

【2・3年生共通】          【3年生】
      

【4年生】
      

【5・6年生共通】

      



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2009年度冬休み課題図書

【木次根】(1・2年生)   【木次根】(3年生)
      

【七選組】(4年生)     【陽月海心】(5・6年生)
      


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2009年度春休み課題図書

1・2年生(新2・3年生)     3年生(新4年生)
     

4年生(新5年生)        5年生(新6年生)
     


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2010年度GW課題図書

【1年生】              【2・3年生】
      

【4年生】              【5年生】
      

【6年生】





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TCS必読百冊ブック・ドネーション・サポーターになりませんか?

<課題図書>
低学年
スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
ふたりはともだち (ミセスこどもの本)
きいろいばけつ (あかね幼年どうわ (33))
八郎 (日本傑作絵本シリーズ)
車のいろは空のいろ 白いぼうし (新装版 車のいろは空のいろ)
ふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6)
スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)
ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
泣いた赤おに (日本の童話名作選)
1つぶのおこめ―さんすうのむかしばなし
ちょびひげらいおん (あかね書房・復刊創作幼年童話)
大型版 あらしのよるにシリーズ(1) あらしのよるに (大型版あらしのよるにシリーズ (1))
壷の中 (美しい数学 (4))
わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
くまの子ウーフ (くまの子ウーフの童話集)
地球をほる
はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13)


中学年
決定版 心をそだてる 松谷みよ子の日本の神話 (決定版101シリーズ)
きつねの窓 (おはなし名作絵本 27)
霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)
世界のむかしばなし
冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 (岩波少年文庫 (044))
ぼくがぼくであること (岩波少年文庫 86)
窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)
新美南吉童話集 (ハルキ文庫)
ポプラの秋 (新潮文庫)
くもの糸・杜子春(新装版)-芥川龍之介短編集- (講談社青い鳥文庫)
セレンディップの三人の王子たち―ペルシアのおとぎ話 (偕成社文庫)
大どろぼうホッツェンプロッツ (偕成社文庫 (2007))
魔女の宅急便 (福音館創作童話シリーズ)
木を植えた男
ぼくのお姉さん (偕成社の創作)
チョコレート工場の秘密 (ロアルド・ダールコレクション 2)
コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)
ユウキ (福音館創作童話シリーズ)
ミミズ博士と生きている土―地球にやさしいミミズパワーの話 (わたしのノンフィクション)
お米は生きている (講談社青い鳥文庫)
もしも原子がみえたなら―いたずらはかせのかがくの本 (いたずらはかせのかがくの本 新版)


高学年
穴 HOLES (ユースセレクション)
セロひきのゴーシュ-宮沢賢治童話集4-(新装版) (講談社青い鳥文庫)
夏の庭―The Friends
ガラスのうさぎ (フォア文庫)
泣けない魚たち (講談社文庫)
西の魔女が死んだ (新潮文庫)
リズム(単行本)
14歳の君へ―どう考えどう生きるか
銀河鉄道の夜
ミラクル (新潮文庫)
サアカスの馬・童謡 (21世紀版少年少女日本文学館)
モモ (岩波少年文庫(127))
星の王子さま
クラバート
四十一番の少年 (文春文庫)
TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)
ガウディの青い海
バッテリー (教育画劇の創作文学)
いま生きているという冒険 (よりみちパン!セ)


<テーマ学習>
低学年
たいせつな あなたへ あなたが うまれるまでの こと (講談社の翻訳絵本)
エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
サインとマーク (ピクチャーコミュニケーション)
増補改訂版 葉っぱで調べる身近な樹木図鑑―実物大で分かりやすい!
ネコのタクシー (福音館創作童話シリーズ)
タマゾン川 多摩川でいのちを考える
見る・五感の本 (はじめての発見)
聴く・五感の本 (はじめての発見)
かぐ・五感の本 (はじめての発見)
味わう・五感の本 (はじめての発見)
さわる・五感の本 (はじめての発見)
町たんけん―はたらく人みつけた (みぢかなかがく)
雨のにおい 星の声 (えほん・こどもとともに)
はしをつくる
その手に1本の苗木を―マータイさんのものがたり (児童図書館・絵本の部屋)
ビジュアル 地球大図鑑 (ナショナル・ジオグラフィック)


中学年
にんげんはたべたものからつくられる (かしこいからだ絵本)
ぼくらの地図旅行 (福音館のかがくのほん)
世界を変えた! スティーブ・ジョブズ (児童単行本)
川原の石の観察と実験 (やさしい科学)
びりっかすの神さま (新・子どもの文学)
いのちをいただく
半パン・デイズ (講談社文庫)
絵で見る 日本の歴史 (福音館のかがくのほん)
わっしょい のはらむら
ライオンのおもさはかれる? (児童図書館・絵本の部屋―ふしぎだな?知らないこといっぱい)
建具職人の千太郎 (くもんの児童文学)
水をめぐる争い (世界と日本の水問題)


高学年
遺伝子が語る「命の物語」 (くもんジュニアサイエンス)
グローバル化とわたしたち―国境を越えるモノ・カネ・ヒト (イワサキ・ノンフィクション)
わたしが情報について語るなら (未来のおとなへ語る)
天気予報の大研究
よいこの君主論 (ちくま文庫)
非電化思考のすすめ;マインドセットを打ち破る幸福な生き方
普及版 モリー先生との火曜日
ホーキング博士のスペース・アドベンチャー (1) 宇宙への秘密の鍵
表現の技術―グッとくる映像にはルールがある
スポーツ科学の教科書――強くなる・うまくなる近道 (岩波ジュニア新書)
商人


<輪読図書>
中学年
四谷大塚 予習シリーズ 5年上(理科)
四谷大塚 予習シリーズ 5年上(社会)


高学年
四谷大塚 予習シリーズ 5年下(理科)
四谷大塚 予習シリーズ 5年下(社会)
四谷大塚 予習シリーズ 6年上(理科)
四谷大塚 予習シリーズ 6年上(社会)






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2006年12月09日

お世話になった方々・団体の皆さん

※このリンク集がきっかけで、直接ご連絡をすることがありましたら、TCSのホームページで紹介されていたのを見て、とお伝えいただけると大変うれしいです。

 Virtus Riding Club ヴィルタス・ライディングクラブ 
   
HP http://www.virtus-im111.jp/index.html
FB https://www.facebook.com/virtusriding/

ホースキャンプ 2009〜2016
2016年6月 ホースキャンプ
2009企画スタート時から変わらない馬づくしのキャンプです。馬の手入れ、餌付け、馬房掃除等をこなし、自分がお世話をした馬に乗ることができるプログラムです。スタッフの皆さんにも大変お世話になっています。

 エデュケーション・ラボラトリー 田崎哲夫さん・なおみさん
   http://www7.plala.or.jp/elab/

サマーキャンプ2011〜2016
薪割り、農業体験、川登り・川遊び、ピザ焼き、山登り・野宿等々、ワイルドな企画盛りだくさんのキャンプでお世話になっています。

 樹木図鑑作家・編集デザイナー 林将之さん
   テーマ「静かなともだち」
   【樹木鑑定サイト】「このきなんのき」
   TCS Diary 「葉っぱ“葉かせ(博士)”に会うぞ!」

 上野裕和五段(日本将棋連盟棋士)
   ザ・生活「将棋の達人」(2007年、2011年)
   【日本将棋連盟】日本将棋連盟
   TCS Diary 「”将棋の達人”最終日、そして杉並区将棋団体戦に出場!」
   TCS Diary 「上野裕和五段、4年ぶりの達人クラス開催!(将棋の達人)」
   TCS Diary 「上野五段、ありがとうございました! 将棋の達人最終回」
   TCS Diary 「上野裕和五段の指導でめきめき実力UP(将棋の達人)」

 かたづけ士 小松易さん
   ザ・生活「かたづけの達人」
   【かたづけ専門コンサルティング】「スッキリ・ラボ」
   TCS Diary 「TCSがきれいになる!(かたづけの達人)」

 注文家具工房 エミケン
   テーマ「いい仕事してますね」
   TCS Diary 「職人になる!」
   TCS Diary 「いい仕事とは?」

 東京工業大学 丸山剛生 先生
   テーマ「Body and Soul」
   TCS Diary 「スポーツは科学だ!」
   TCS Diary 「「走る」=「跳ぶ」!?」

 EduCareer
   TCS英語担当のLynseyが関わるプロジェクト
   Supporting your career in English teaching in the Japanese school system


 ライディングクラブアルカディア
   ホースキャンプ2009〜2012
   「ホースキャンプ2009」

 蚕糸の森公園
   テーマ「『蚕糸の森』見っけ隊」、「詩人の旅」
   スクール目の前の公園。

   TCS Diary 「探検隊 しゅっぱ~つ!!」  TCS Diary 「探検って楽しい!!」
   TCS Diary 「蚕糸の森発見地図をつくろう!」  TCS Diary 「次の段階へと・・・」
   TCS Diary 「お花見♪」

 浅草の革屋さん
   テーマ「東京発見伝」
   TCS Diary 「浅草ねり歩き!の旅」
   TCS Diary 「東京発見伝~ふりかえり~」

 橋本鋳造所
   テーマ「詩人の旅」
   TCS Diary 「飛行機と鉄」
   TCS Diary 「詩人の旅をふりかえって・・・」

 気象庁
   テーマ「明日天気になーれ!」
   TCS Diary 「人は何故に天気を知りたがるのか?」
   TCS Diary 「これぞ探究!追究する醍醐味」

 サイエンス倶楽部
   「理科実験教室」
   TCS Diary 「銅がどうなる!?」  TCS Diary 「光と葉っぱ」
   TCS Diary 「ハイ!チーズ!」  TCS Diary 「どぉなる!?実験!!」

 市民科学研究室
   料理科学教室・味噌作り
   TCS Diary 「マイレシピで美味しくな~れ!」
   TCS Diary 「これぞ本当の『手前味噌』! TCS味噌づくり」

 新宿区立 富久小学校
   TCSとの交流活動
   TCS Diary 「今年も参加しました!富久フェスティバル!!」
   TCS Diary 「Tomihisa Forever!!!」  TCS Diary 「富久フェスティバル」
   TCS Diary 「新宿区立富久小学校との交流」

 オペラ歌手 加藤信行さん
   「オペラの達人」
   TCS Diary 「プロとともに校歌の録音!」
   TCS Diary 「ひ・み・つの練習♪」

 子どもファームネット
   農業体験新聞入賞
   TCS Diary 「農業体験新聞授賞式、行ってまいりました!」

 長野県 古旗さん
   農業体験
   TCS Diary 「今年も稲刈り行ってきました!」  TCS Diary 「農業体験~除草隊の巻~」
   TCS Diary 「農業体験~田植えの巻~」  TCS Diary 「始まりました!農業自然塾」

 奈良さん
   「アートの達人」(2008年)
   TCS Diary 「ボクもワタシもピカソ?!」

 ロック・チャレンジ・ジャパン
   ロック・チャレンジ・ジャパン参加(2008年)
   TCS Diary 「ロックチャレンジ・ジャパン」
   TCS Diary 「Grease Lightning!!!!!」

 エコサーファー 堀直也さん
   エコキャンプ@湘南(2008年)
   TCS Diary 「エコ・キャンプ」

 橋爪謙一郎さん(有限会社ジーエスアイ)
   テーマ学習「私たちは何のために生きるのか?」
   【橋爪さんのブログ】 
子供たちと「生」と「死」について探求しました。
   TCS Diary 「テーマ発表会!!」
   TCS Diary 「これからの人生どう生きていくのか?」

 TOKYOマイムシティ 細川紘未さん
   テーマ「カラダだから表せる」(パントマイム指導)
   TCS Diary 「見えた!見えたぁ~!!」

 ヘブンアーティスト@上野公園
   テーマ「カラダだから表せる」(プロのパーフォーマーを見学)
   TCS Diary 「上野へGO!GO!」

 KATSUJI FOREST GALLERY 柴原勝治さん
   テーマ「いい仕事してますね」(木工職人工房の見学)
   TCS Diary 「木工という仕事」

 めだかの学校
   テーマ「一蓮托生」
   TCS Diary 「生き物マンダラ」

 科学技術館
   テーマ「限られた資源・限りなき欲求」「てこでも動かない?」
   TCS Diary 「満喫!科学技術館!」
   TCS Diary 「科学しちゃいました!」

 落合水再生センター
   テーマ「水知らずにはいられない」
   TCS Diary 「大切な水、上も下も見ちゃったよ!『下バージョン』」

 妙法寺
   TCS近所のお寺
   TCS Diary 「鬼はそと!福はうち!!」

 国際教育学会
   「舘糾(たちただす)賞」受賞(2008年)
   News&Topics 「東京コミュニティスクール 国際教育学会賞を受賞!」

 学校法人学習院
   学習院シンポジウム「グローバル時代の教育―知の探究者を育てるカリキュラムの構築」(2008年)
   News&Topics 「学習院シンポジウム8/12 校長市川パネリストとして参加」

 昭和女子大学附属昭和小学校
   TCS公開講座「フィンランドから学ぶ“探究型学習”の原点」開催(2008年)
   News&Topics 「公開講座(最終回)レポートアップ」

 ニコニコロードの魚屋さん
   スクール近くの魚屋さん
   TCS Diary 「新巻き鮭が届いた!!」
   TCS Diary 「MARK テーマ学習でのお出かけ」

 北海道標津町役場
   北海道サーモンツアー(2007年)
   マスコミ掲載 「釧路新聞(2007年9月29日付朝刊)」
   TCS Diary 「北海道サーモンツアー2007」
   TCS Diary 「サーモンプロジェクト完成!」

 船長の家@北海道標津町
   北海道サーモンツアー(2007年)
   TCS Diary 「船長ご夫妻、スクールに!」

 Ms. Tara Solheim
   English Class担当
   TCS Diary 「Halloween Party!!」
   TCS Diary 「TCSスクールコンサート『ミラクル・ハイパーステージ』開催」
   News&Topics 「TARAはミュージシャン!」

提携校・姉妹校

提携校

ラーンネットグローバルスクール
http://www.l-net.com/


姉妹校

フィツロイコミュニティスクール
http://www.fcs.vic.edu.au/

associatesML

東京コミュニティスクール associates ML登録

サイトのアップ情報や公開講座開催等の東京コミュニティスクールに関する情報をお伝えするメーリングリストです。

参加希望の方は、以下の事項をschool@tokyocs.orgまでご連絡ください。
※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしております。お手数ですが、半角に変更してから送信してください。

1.氏名
2.E-mailアドレス
3.(保護者の方は)お子さんの現学年
4.TCSを何で知ったか(以下から選択)
  a.ご友人・ご家族などからのご紹介
  b.書籍・新聞・雑誌
  c.テレビ・ラジオ
  d.チラシ
  e.インターネット
  f.その他(内容も)
  ※a,b,c,dの場合はお名前、eは検索サイト・検索ワード・リンク元など具体的に教えてください。
5.TCSに関心を持たれた理由
6.ご意見・ご質問

TCSファミリー

プロジェクトチーム

保護者とスクールはパートナーとして、子どもの成長に関わっていくのがコミュニティスクールの基本です。
スクールとして期待している役割を明確にし、具体的な成果を残していくために、「プロジェクトチーム制」を導入しています。
スクールとして取り組まなければならないテーマを設定し、保護者、スクールスタッフの横断型でプロジェクトチームを作って、そのチームが企画・実行部隊として課題を解決していきます。
保護者・スタッフは「自分がやりたいこと、貢献できること」でプロジェクトチームに参加します。
プロジェクトチームには、スクールの学びの内容・成果をホームページ等を通じて世の中に広めていく具体的な行動を行う「情報発信チーム」や、談話会等の企画・運営を行う「イベントチーム」などがあります。

2006年12月10日

姉妹校

フィツロイコミュニティスクール(オーストラリア・メルボルン)
Fitzroy Community School

http://www.fcs.vic.edu.au/

提携校

ラーンネットグローバルスクール(兵庫県神戸市)

http://www.l-net.com/

2006年12月11日

To be prepared―準備中

Thank you for your patience.
もうしばらくお待ちください。

2006年12月13日

入会案内(賛助会員を募集中!)

NPO会員(賛助会員)を募集しています!(入会随時)

特定非営利活動法人東京コミュニティスクールの趣旨および事業内容等に賛同してくださる方は、ぜひNPO会員にご入会ください! 当NPO賛助会員になってくださることで、私たちの活動をサポートしていただけます!

■ 会 費  ※賛助会員を募集しています。
  正会員(個人)   入会金 20,000円 年会費 10,000円
  賛助会員(個人)  入会金  なし  年会費 一口以上(一口 10,000円)
  賛助会員(法人)  入会金  なし  年会費 二口以上(一口 10,000円)

■ 会 期
 1年間: 7月1日~翌年6月30日

■ 会員特典
 ・何度でもスクール見学をしていただけます。(要予約)
 ・会報誌「TCSジャーナル」(年11回発行)をお届けします。
 ・TCS定例会「T Cube」 への入会が可能になります。
   ※入会申込別途
 ・TCS主催のイベント申込で、NPO会員予約優先枠を利用することができます。
   ※申込を保証するものではありません。
 ・TCSの施設を利用したイベント等の企画・開催が可能になります。
   ※企画内容・日程によって、ご協力できない場合があります。
   ※施設利用申請別途

■TCS(認定NPO法人)への寄付にはメリットがあります!
大きく分けて、3つあります。
 1.寄付者に対する税制上のメリット
 2.認定NPO法人に対する税制上のメリット
 3.税制以外のメリット
詳しくは、こちらをご覧ください。

【入会のお申込み】
設立趣旨書ホームページ をご覧いただいた上で、当法人の設立趣旨に賛同し、ご入会いただける方は、下記より入会申込書をダウンロードし、必要事項にご記入・捺印の上、下記宛てにメールもしくは郵送にてお送りください。お申込み受領後、入会書類を送付させていただきます。

  >>入会申込書
    ファイルをダウンロード(PDF)
    ファイルをダウンロード(Word)

■ 書類の送付先
〒164-0001 東京都中野区中野1-62-10
特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール 事務局
e-mail: npo#tokyocs.org
※アドレス中の「#」を「@」に変更の上、送信してください。


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール(担当:若林、久保)
〒164-0001 東京都中野区中野1-62-10
TEL 03-5989-1869 FAX 03-5989-1649
e-mail: npo#tokyocs.org
※アドレス中の「#」を「@」に変更の上、送信してください。
※NPO法人東京コミュニティスクールの詳細は、こちらよりご覧いただけます。

NPO法人東京コミュニティスクールとは

特定非営利活動法人東京コミュニティスクールは、子どもたちとその教育に関わる親、教育関係者、学生、地域住民を対象に、コミュニティスクールの運営を通じて「思考と行動のつながり」をベースにして学ぶ学習スタイルとその教育の具体的な進め方についての研究開発、実践、提案、普及を行うとともに、学びの選択肢の多様化とその選択の自由に関する社会的認知・支援を獲得していくためのさまざまな活動を行い、子どもと大人が共に一人一人の市民として豊かな社会生活を創り出していく活力のある社会の実現に寄与していきます。

>>設立に至る思い(設立趣旨書)


主な事業内容

(1)子どもを対象としたスクール運営事業
大人と子どもが共に育ち、共に生き、共に創る「学びのコミュニティ」を構築し、大人と子どもが共に学びあいながら「主体的に学ぶ力」を身につけていく場を創り出すことを目的とした、小学生対象の全日制オルタナティブスクール『東京コミュニティスクール』の運営。


(2)教育プログラムの研究開発事業
探究型学習プログラムをベースとした教育メソッドの研究開発とプラットフォームの構築。


(3)学校間の交流支援事業
提携校ラーンネット・グローバルスクール(兵庫県神戸市)との交流活動


(4)教育人材育成事業
教員及び教員志望者向けの研修会開催。


(5)大人を対象とした学びの機会提供事業
子どもを持つ親を主対象とした研修会の開催。
  ◇過去の開催例…『学び続ける親とともに明日の教育を拓く』


(6)普及啓発事業
教育セミナー、実践発表会、講演会の開催。
  ◇過去の開催例…『社会で必要な力を育む教育とは』


(7)学校経営支援事業
コミュニティスクール設立及び学校経営に関する相談窓口開設。


(8)学びの多様化支援事業
学校外の民間施設で学ぶ子どもを持つ保護者向けの相談窓口開設。
学びを自由に選択するために必要な子どもと保護者への社会的・経済的支援を実現するための活動。


(9)その他目的を達成するために必要な事業




NPO Tokyo Community School 
特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール 


〒164-0001 東京都中野区中野1-62-10 
TEL: 03-5989-1869  FAX: 03-5989-1649 
e-mail: school@tokyocs.org