東京コミュニティスクール(TCS)では、2010年4月からの教員を以下の要領で募集しています。
教育スタッフとして子どもたちの学び続ける力を育むと共に、NPO活動の仲間として新しい時代の教育を研究、開発、実践、情報発信していくことに興味のある方は、ぜひご応募ください。
<採用条件>
(1) TCSの教育理念・方針・価値観について共感し、実現する意欲がある人。
(2) 自分自身を高めるために、学び続ける努力を厭わない人。
(3) さまざまな問題を建設的・肯定的に捉えることができる人。
(4) 子どもと一緒に学ぶことを、楽しいと思える人。
(5) 小学校または中学校の教員免許を持っている人、あるいは塾講師や野外活動の指導員等で小学生の教育の経験が2年以上ある人。
<契約条件>
(1) 月曜日から金曜日の週5日の勤務を原則とするが、土・日曜日も保護者会やイベント等で勤務する場合がある。
(2) 契約は、業務委託契約とする。(詳細はお問い合わせください)
(3) 当スクールの予算と、各個人のプロファイルを勘案し報酬額を決定する。
<応募方法>
(1) まずは、Eメールまたは電話でご一報の上、見学においでください。先ずは、いろいろお話をしましょう。
(2) 応募の意思が固まったら、以下の書類を、Eメールまたは郵送でご提出ください。
(ア) 履歴書
(イ) 職務経歴書
(ウ) 自己紹介書(書式自由)
(エ) 自分が最も輝いている写真(スナップ写真歓迎)
【 以下は面接時にご持参ください 】
(オ) 教員免許状の写しまたは教員免許取得見込証明書(免許保有者のみ)
(カ) 卒業証書の写しまたは卒業(見込)証明書
(3) 状況により再度見学、3~5日間程度の実習・報告書の提出、面接を経て、採否を決定します。
(4) 状況に応じて、契約期間前に1~3ヶ月間程度、非常勤スタッフ(有給)として勤務していただく場合があります。
(5) 応募書類の送付先ならびに応募に関するお問合せ
〒166-0012 東京都杉並区和田 3-37-5 第5鴨下ビル
NPO法人東京コミュニティスクール(担当:若林、久保)
Tel:03-3313-8717
Fax:03-3313-8790
E-mail:school@tokyocs.org
※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしております。お手数ですが、半角に変更してから送信してください。
<その他>
応募に際しては、ホームページをよくご覧いただくとともに、ぜひスクールの見学にお越しいただき、TCSの教育理念・方針・価値観や子ども達の学びの様子について実感してください。
見学は原則毎日可能です。スクールについての質問もできる限りお答えしたいと思います。詳細については、お気軽にお問合せください。
※ボランティアスタッフに興味のある方は、こちらをご覧ください。

新宿から地下鉄で8分、東京メトロ(地下鉄)丸の内線東高円寺駅から徒歩3分という非常に便利な場所に位置しながら、都会の喧騒とは無縁の静かな住宅街に位置する東京コミュニティスクール。
目の前に、緑と水に満ち溢れた蚕糸の森(さんしのもり)公園が広がる4階建ての家で、アットホームな雰囲気の学びの環境。ぜひ一度、お立ち寄り下さい。

| |
| 市川 力 |
| Chikara Ichikawa |
| プロフィール |
| 著書 |
山のあなたの空遠く、
よい学校ありと人は言う。
ああ、われ他者(ひと)に遅れじと、
探し求めてみたものの、
不安、不満は増すばかり。
山のあなたになほ遠く、
よい学校ありと人は言う。
「教育をなんとかしなければならない」という機運は高まる一方であるにもかかわらず、
「みんなでなんとかしよう」という「動き」にはなかなかつながっていきません。
誰かに責任を転嫁するか、どこかにお任せしてそれっきりか……
しかし、それでも不安・不満はつきません。
子どもを育てることとは、新たな時代を作っていくことです。
そのためには、子どもとともに自分たちも変わり、
よりよい社会を作るために学び続けていかなければなりません。
その学びの場こそ「学校」です。
それは本来、誰かに委ねるものではなく、自分たちで作り上げていくものです。
新たな知識・価値を創造するために柔軟に発想しようとする力を育てたい。
未知の問題に直面してもあきらめずにたくましく探究し続ける力を育てたい。
多様な考え、異なる価値観のせめぎあいに冷静に対処できる力を育てたい。
私たちは、そのための一歩を踏み出しました。
立ち止まっていても何も変わりません。
自らを高め、互いに支えあい、響きあうことで何かが変わります。
コミュニティスクールは、みなさんの力を必要としています。
いっしょに新たな教育の地平を切り開いてゆきませんか。
東京コミュニティスクール
校長 市川 力
| 久保 一之 |
| Kazuyuki Kubo |
| プロフィール |
| メルマガ |
無形の資産も同様かもしれません。
ニトログリセリンの実用化に成功しダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベル。
工事現場での岩盤の破壊などで、作業の大幅な効率化を果たす一方で、
戦争では武器として使われ、多くの人の命を奪うことになってしまった。
使い方によっては、プラスにもマイナスにも働くのが資産なのです。
その資産を正しく活用し、新たな資産を生み出すのは「人」なのです。
私たちの生活を幸せにして、
私たちの社会を豊かにして、
私たちの地球を大切にして、
私たちの未来を明るくする。
それをできるのは「人」だけなのです。
私たちが生きている時代を、
私たちの子孫が生きる時代を、
より良くしていくことができるのは「人」だけなのです。
そのために「人」は何をしなくてはならないか?
私は「学ぶこと」だと考えています。
「人」は生まれながらにして、学ぶ力があります。
しかし、その学ぶ力は、時代や環境の変化の中で、
今も将来もレベルアップしていく必要があります。
そのレベルアップをサポートするのが、教育です。
家庭での教育
学校での教育
社会での教育
全てが「人」の成長にとって大切なものです。
しかし、その教育も、時代や環境の変化の中で、
今も将来もレベルアップしていく必要があります。
知識を蓄積させるだけの教育であれば、
そこで学んだ次代の担い手は、
優秀な記憶媒体と、
有能な検索エンジンによって、
あっという間に凌駕されてしまうことでしょう。
技術を身につけるだけの教育であれば、
そこで学んだ次代の担い手は、
物価の安い国に仕事を奪われ、
お金持ちの国に仕事をさせられ、
あっという間に誇りを失うことになるでしょう。
情報を処理するだけの教育であれば、
そこで学んだ次代の担い手は、
偽りの情報に翻弄され、
情報の欠落に立ち尽し、
あっという間に機能不全になることでしょう。
私たち大人は今そして将来のために、
習得した知識や技術に安住することなく、
知識や技術を更新していく力。
情報の波に溺れず、情報を自らが獲得し、
情報の本質を見極め、情報を主体的に発信していく力。
自らを囲む矮小な枠に囚われることなく、
多様な価値観を持った人々とコミュニケーションをとりながら、
新たな価値を創造する力。
そして、
それらを強く優しく正しく実行し続けるために必要な、
しなやかなココロとカラダを次代の担い手が獲得できるように、
私たち自身が「人」として「教育者」として、
レベルアップしていかなくてはならないのです。
「教育は人なり」と考えています。
子どもたちに、
かけがえのない財産を残していきましょう。
特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール
理事長 久保 一之
【正式名称】 特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール
【活動内容】
小学生を対象とした全日制スクールの運営、ならびに様々な学びの場の提供・提案、学びのコミュニティ作り。NPO法人としての活動の詳細は、こちらをご覧ください。
【開校日】 2004年8月30日
【所在地】 〒166-0012 東京都杉並区和田3-37-5 第5鴨下ビル [アクセス]
【URL】 http://tokyocs.org
【創立者】
久保 一之 [メッセージ]
東京コミュニティスクール代表
株式会社グローバルパートナーズ代表取締役社長
株式会社ビジネス・ブレークスルーコンサルタント
株式会社ビジネス・ブレークスルー大学院大学専任講師
【校長】
市川 力 [メッセージ]
東京コミュニティスクール校長
【姉妹校】 フィツロイ・コミュニティスクール(オーストラリア・メルボルン)
【提携校】 ラーンネット・グローバルスクール(日本・神戸市)
【お問合せ】
Tel: 03-3313-8717
Fax: 03-3313-8790
E-mail: school@tokyocs.org
※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしております。お手数ですが、半角に変更してから送信してください。
| 4月 | ・始業式 ・入学式 ・参観日 ・保護者会 |
| 5月 | ・運動会 ・テーマ学習発表会、リフレクション[1] |
| 6月 | ・3Sデイ(大掃除) ・ホースキャンプ(予定) |
| 7月 | ・保護者会 ・テーマ学習発表会、リフレクション[2] ・3Sデイ(大掃除) ・自然キャンプ(2泊3日) ・夏休み開始 |
| 8月 | ・夏休み ・プロジェクト発表会(夏休み自由研究発表会) |
| 9月 | ・NPO総会 ・登山遠足 ・記録会[1] |
| 10月 | ・保護者面談 ・テーマ学習発表会、リフレクション[3] ・TCSフェスティバル ・3Sデイ(大掃除) |
| 11月 | |
| 12月 | ・記録会[2] ・テーマ学習発表会、リフレクション[4] ・3Sデイ(大掃除) ・保護者会 ・スクールコンサート ・冬休み開始 |
| 1月 | |
| 2月 | ・テーマ学習発表会、リフレクション[5] ・3Sデイ(大掃除) ・スキー合宿(2泊3日) |
| 3月 | ・記録会[3] ・テーマ学習発表会、リフレクション[6] ・卒業式 ・保護者面談 ・3Sデイ(大掃除) ・終業式 ・春休み開始 |
| 朝の会 | ひとりで学ぶ日本語 | ひとりで学ぶ算数 |
| テーマ学習 | みんなで学ぶ日本語 | みんなで学ぶ算数 |
| ザ・生活「達人」 | English | アート |
| 体育 | 音楽 | 習字 |
| フリー | プロジェクト | 時間割(例) |
週末の出来事!楽しかったこと!おいしかったもの!・・・、子どもと大人で、話したい事を「何でも」話せる30分(※)です。あれも、これも、話したい、話したい!! どんどんおしゃべりになる子どもたち。形式的な話し合いではなく、共に同じ時代、同じ社会を生きる仲間として、子どもと大人とが率直に意見を述べあうことで、世代を越えたつながりという「学びのコミュニティ」の基盤を形成していきます。
本来、小学生時代の子どもは大人と語り合うことが大好きです。何気なく繰り広げられる「語り」を通じて、子どもは多くのことを学びとり、また大人も子どもから貴重な気づきを得ます。しかし、現状では、大人と子どもとが対話によって互いに発見し、考えを深める機会をなかなか持てません。
そこで、東京CSでは、スタッフを中心とした大人が進行役となり、大人と子どもとが語り合う、「朝の会」という時間を作りました。話題の提供は、主に大人が行いますが、ぜひ話したいという子どもからの希望があったり、みんなで話し合いたいテーマが現れた時は、そのリクエストに合わせます。
形式的な話し合いではなく、共に同じ時代、同じ社会を生きる仲間として、大人と子どもとが率直に意見を述べあうことで、世代を越えたつながりという「学びのコミュニティ」の基盤を形成していきます。
※ 大切な話し合いは、時間無制限です。
漢字の学習と文法の学習は、市販のドリルを用いて行います。機械的にこなすだけの学習にならないよう、漢字を正しい書き順で覚えることのメリット、漢字の構造の特徴や部首の意味などに注目し整理すると覚えやすくなること、などを適宜アドバイスします。
また、子ども一人一人が着実に読解力をつけられるように、個々の現状に合わせた短文読解プリントを配布します。1冊の本を全部読むことも定期的に行い、読書を通じて、語句の意味を知り、語彙力を増やす工夫をします。その際に、ブックリポートとして、物語の展開・論理の流れをつかむ課題、文章全体で筆者が何を言おうとしているのかをつかむ課題、主人公の考えや文中で生じた事件に対する自分の考えを述べる課題を出し、本を読み解く技術をマスターします。
まず、子ども各自の学びにふさわしい教材を見つけることからスタートします。基本的な計算問題はもとより、文章問題や図形の基本を「自分のペース」で学びます。「自分のペース」とはいっても「やりたいことだけやる」という意味ではありません。ナビゲータは、子どもの問題処理のスタイル、スピード、理解の度合い、学習意欲をしっかり把握したうえで、子どもと話し合い、その日にこなす問題の質と量を決めます。「できないことでもできるようになる」「わからないことでもわかるようになる」という経験を積むことで、「自分ひとりでもやれる」学習態度を育てます。したがって、子どもがだらだらと機械的に作業をしたり、できない状態でただぼーっと過ごしたりすることはありません。
TCSのテーマ学習は、教科という切り口ではなく、世の中における人間の価値という切り口で
探究する学びです。
現地に赴く。人と出会う。手足を動かす。本物に触れる。徹底的にやり遂げる。
じっくりゆっくり考える―――。
私たちが社会や自然とつながっていることを実感できる学びだからこそ、
学ぶことの意味を感じ、学ぶことの楽しさを満喫できます。
子どもたちが学ぶのは、6つの探究領域です。体系的に整理されたカリキュラムの全体像には、どのような子どもたちを育て、どのように自らの価値観を身につけていくのかという明確なメッセージが込められています。
TCSの子どもたちは、年間6つの探究領域を6年間、学年ごとに切り口を変えながら、繰り返し学んでいきます。
●自主自律・・・私たちが自由に生きるための責任と価値
●時空因縁・・・私たちが生きている場所と時代の特徴と価値
●意思表現・・・私たちが気持ちや考えを伝え合う意味と価値
●万象究理・・・身の周りにある自然や科学技術の仕組と価値
●社会寄与・・・豊かな社会生活の実現に必要な仕事と価値
●共存共生・・・一人の地球人として生きることの責任と価値
今年度のテーマ学習「探究テーマ一覧」より、各テーマのクラス活動を週単位でご覧いただけます。
※2009年度テーマ学習「探究テーマ一覧」
「ひとり」の学びが保証されることは、自分のペースで、他者を気にすることなく、学びを進めるうえで非常に大切です。と同時に、「みんな」で学ぶ時間の中で、学年の異なる子どもの考えや、自分とは違う発想に触れ、さんすうの面白さ、深さに気づく体験を持つことも非常に大事です。
長さ・重さ・時間の概念、単位、小数・分数の概念、平面図形・立体図形の性質、円と球、面積・体積、表やグラフといった単元について、ナビゲータとの共同作業、実地体験、グループでの工作といった具体的な活動を通じて、「なぜそうなのかわかった!」という実感のある学びを行います。
家にあるもの全てを自分でつくる!生活の「基礎技能」を身につける!をスローガンに、日常の生活に必要な基礎技能(掃除・洗濯・料理・大工・修繕・毛筆 etc..)のあれこれ身につけるための取り組みをしています。
また「達人」をキーワードに、どんどん外に出て、その道のプロに技を見せてもらったり、やってみたりしています。習得することばかりを目指しているのではなく、「出会う」という実体験を通して日常の技術の先にあるものに触れ、惹かれることを目的としているのも、ザ・生活の特徴の一つです。
小学生段階から英語教育を始める意義があるとすれば、英語に触れることに抵抗がなくなり、将来、本格的に学習したいという動機づけを高めることです。
子どもだましのお遊びではなく、だからといって無味乾燥なお勉強でもありません。一人一人の子どもが、実際に、ネイティヴスピーカーと英語で「意味のある」コミュニケーションする機会を十分に与えます。
こうすることによって、わからないことばをなんとかわかろうとすることの面白さと大変さ、伝えたいことをなんとか伝えようとする楽しさともどかしさを体感してもらいます。要するに、英語を話す「友人」から何かを学ぶ時間と言えるでしょう。
友人から「何か」を英語「で」学ぶ。そんな体験によって、英語は意思疎通のためのツールであって、言い間違いや言いよどみを恥ずかしがることなく堂々と使えばよいという態度や異なることば、人、文化、思想を受け入れられる、開かれた態度が子どもに身につくのではないでしょうか。
日本人であろうと外国人であろうと、東京CSでは、大人と子どもとが交流しあい、学び合うことに変わりはありません。たまたま英語を使っている大人から、その人の持っている素晴らしい人間性や技を学びとる時間に過ぎないのです。
したがって、何を学ぶかは、出会う人によって異なります。プロのミュージシャンから、音楽の素晴らしさを学ぶこともありますし、山登りのプロから、富士山の素晴らしさを学ぶこともあります。
アートの世界の「奥深さ」と「面白さ」を感じ、アート(表現すること・表現を受信すること)が好きになることを目指して、絵画、版画、彫刻、デザイン、映像などさまざまな形をした「表現」を鑑賞し楽しみます。また、さまざまな表現方法や技法に対して、得意・不得意、好き・嫌いはあっても、自分だったらどのように素材を活用し、どのように表現するか考え、「自分の作品」を楽しみながらつくる体験を重ねます。自分だからこそできる表現・自分にしかできない表現を追い求め、率直な感じ方や考え方を色や形や質感にこめます。
おもいきり体を動かすことを楽しみながら「走る」「跳ぶ」「投げる」「蹴る」「泳ぐ」などの運動能力を高めます。運動会の練習をはじめ、富士登山や、交流イベントへ向けた訓練などもしています。
フリータイムは、何かをしてもよいし、何もしなくてもよい、・・・自分の好きなように過ごしてよい時間です。子ども自身が何かをしたくなるまで「待つ」ゆとりを持つことで、何かに集中して取り組もうというエネルギーが湧きます。子どもの集中力の源泉となる貴重な時間がフリータイムなのです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 8:30~ | 朝の会 | ||||
| 9:00~ | ひと日・ひと算 | 学び計画 ひと日・ひと算 |
ひと日・ひと算 | ||
| 9:45~ | みん日 | フリー | みん日 | みん算 | フリー |
| 10:40~ | アート | みん日 | アート | English | みん算 |
| 11:25~ | みん算 | みん日 | 体育 | ||
| 12:10~ | 昼食 | ||||
| 12:55~ | 体育 | アセンブリ | フリー | みん社 | |
| 13:40~ | そうじ | ||||
| 14:00~ | English | テーマ | つくる | ||
| 14:45~ | みん社 | ||||
| 15:30終了 | |||||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 8:30~ | 朝の会 | ||||
| 9:00~ | ひと日・ひと算 | 学び計画 ひと日・ひと算 |
ひと日・ひと算 | ||
| 9:45~ | 体育 | みん日 | みん算 | English | みん社 |
| 10:40~ | フリー | みん算 | みん日 | みん日 | アート |
| 11:25~ | みん社 | みん算 | |||
| 12:10~ | 昼食 | ||||
| 12:55~ | English | フリー | アセンブリ | 体育 | |
| 13:40~ | そうじ | ||||
| 14:00~ | プロジェクト | テーマ | みん理 | ||
| 14:45~ | |||||
| 15:30終了 | |||||
※実施時期にならないとページは表示されません。
2009 テーマ学習 探究テーマ一覧表 |
時期 学年 |
① |
② |
③ |
④ |
⑤ |
⑥ |
1年生 |
||||||
2年生
|
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3年生 |
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4年生 |
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5年生 |
||||||
6年生 |
今、小学生に必要なこと… それは「探究型の学び」です。
東京コミュニティスクールの最大の特徴は、
テーマ学習に代表される「探究型の学び」を実践していることです。
子どもたちは、生まれながらにして強い知的好奇心~「探求心」~を持ち、
これを原動力にして学び、知識を構築していきます。
しかし、そのままでは、「あっ、わかった!」と自分なりに答えを出してしまったらそれでおしまい。
「おもしろい!」とすぐに飛びついても、すぐに「できない!」とあきらめて、別の関心へ。
「単」一の答えを「求」め、ある答えが出たら、それにこだわり、考えることをやめる「単求心」と、
できなかったら「短」期間であきらめ、「急」に関心を失ってしまう「短急心」に妨げられ、
「探究心」が、十分に発揮されることはありません。
「探求心」をベースに、「単求心」「短急心」を乗り越えて、「探究心」を育てていくこと。
これが今、小学生に一番必要なことでしょう。
東京コミュニティスクールで実践している「探究学習」は、
子どもたちの興味を引くだけのお遊びでも、
漠然と実体験させて子どもたちのやりたいようにやらせる学びでもありません。
① 五感をフルに活用して、じっくり観察すること。
② 情報を集めて、調べた結果を分析すること。
③ 仮説を立てて、それを検証し、解釈すること。
④ グループで協働して課題に取り組むこと。
以上、4つのプロセスを通じて、
知ってるつもりを打破し、思い込みを修正し、
常に新たな探究課題を発見し、解決し続けていく「探究心」を育てることが
「探究学習」なのです。

TCSでは、知力だけではなく、豊かな心や健康な体などの生きる力を兼ね備え、社会性をもった一人一人の人間の成長を支援するための教育を行なっています。それぞれの子どもたちのもつ「違い」を大切にしながら、大きな組織や決められたカリキュラムの中では対応しにくい、それぞれの子どもたちに相応しい柔軟できめ細やかな学びの環境づくりを、独自カリキュラムに基づいた『少人数教育』によって実現しています。
【定員】
・1クラス6名×6学年 合計36名
※学年ごとの在籍者数のバランスや教室の収容能力によって、定員及びクラス編成を変更する場合があります。

TCSでは、物事を探究することを通じて、重要な知識やスキルを獲得し、前向きな姿勢や態度と実行力を身に付けることを目的とした「テーマ学習」と、読み書き・計算など、学習や日常生活の基礎を身につけるための「基礎学習」を軸に、カリキュラムを構成しています。
学習面のカリキュラムに関しては、小学校段階の教育において大切な
1 読み・書き・計算 と言われている基礎学力をきちんと身につけること
2 からだを動かし、五感を最大限に働かせて楽しみながら学びとること
3 問題を発見する好奇心と、その問題を解決するための工夫ができる創造力を養うこと
という3つの要素に加え、子どもたちとナビゲータの効果的なコミュニケーションを通じて、
1 主体的に学ぶ力
2 まず自分で考える力
3 なぜ?と問いかける力
4 自ら判断する力
5 他者と協力して粘り強く遂行する力
が着実に身につき、発揮できる学習環境作りを進めていきます。また、単に効率的に一般的な小学校のカリキュラムを踏襲するだけではなく、先進的なカリキュラムについても積極的に取り入れるほか、それらを参考にしながら、オリジナルのカリキュラムを開発・提供していきます。
探究型学習とは

大人と子どもが語り合う「朝の会」、一人一人が着実に力をつけられるように、個々の現状に合わせた課題で学習する「ひとりで学ぶ日本語・算数」、社会のつながり、世の中の動きを「足」で学んでゆく「テーマ学習」、何かをしてもいいし、何もしなくてもいい、子どもたちの集中力の源泉「フリータイム」、ネイティブスピーカーとの関わりの中で国際感覚を習得していく「English」、などなど、魅力的なクラスでナビゲータと子どもが毎日、活き活きと学んでいます。
基本理念
自和自和 (JIWAJIWA)
~自分らしさを活かし、人や社会や自然との和(つながり)を楽しみ、ともに学び着実に成長する~
自由な発想
自在な行動力
自分らしさに
誇りを持って
失敗を恐れずに
自信を持って
夢を持って
自主的に物事に取り組む
そんな姿が
自然でありたい
和(日本)を楽しみ
世界の中の
我を知り
和(つながり)を楽しみ
社会の中の
我を知る
和やかな雰囲気の中で
ともに学び成長する
そんな人の和に
生きていきたい
Profile
学び続ける力
~TCSに学ぶ子どもたちが目指す6つの姿~
入学案内>募集要項
入学までのステップ
TCS紹介ビデオ
保護者の声
FAQ(よくある質問)
Q:小学校の卒業資格はどうなりますか?
Q:少人数だと社会性が育たないのでは?
Q:TCSの理念「自和自和(JIWAJIWA)」とはどういう意味ですか?
Q:TCSの提唱する「学び続ける力」とはどういうことですか?
Q:小学校の卒業資格はどうなりますか?
A:TCSは学校教育法第1条に定める小学校ではないため、子どもたちは地元の公立小学校に学籍を置いたままTCSへ通っています。現状は、学期ごとに保護者がTCSの出席及び学習の記録を学校長に提出するとともに子供の学びの状況などについて報告をし、在籍校で公的な出席記録及び卒業の認定などが行なわれるのが通常のパターンです。それ以外の場合でも、提携校であるラーンネット・グローバルスクール(神戸)の過去の実績を含め、小学校の卒業が認められていない例は一つもありません。
Q:少人数だと社会性が育たないのでは?
A:東京コミュニティスクールの1クラスの定員は6名です。ひとりひとりの子どもの様子をしっかりと把握し、学習をサポートしながらも、様々な人間関係を経験することができる最小の単位だと考えています。「少人数だと社会性が育たないのではないか」という声をいただくことがありますが、30~40人学級であれば、性に合わない、気に入らない相手を「無視する」ことで問題が解決してしまうために、逆にコミュニケーション力は高まりにくいと考えています。一方で、数が少ないということは、子ども同士の間で起こる衝突を、誰しも無視することができず、問題が解決するまで本気になって話し合い、全員で解決していくという建設的な人間関係がつくりやすいというメリットがあります。
そもそも社会性とは、スクール(学校)の中だけで身に付くものではなく、それこそ社会で身につけていくものです。TCSはスクールの外に積極的に飛び出して、人と出会い、人の役に立ち、また人から助けてもらうといった人と人のつながり(コミュニティ)を通じて、真の社会性を育んでいこうと考えています。
そこで得た「学び続ける力」は、大人になってからも陳腐化することが無いことばかりか、一人ひとりの市民として豊かな社会生活を創り出していくエネルギーになっていきます。
一方で、「学び続ける力」を育むには、教師も親も「学び続ける力」を持たなくてはなりません。旧来型の社会では、既知の知識の伝達である「知識価値の提供」が有効でしたが、現在の社会では、学習者中心に未知の問題を解決する力を養っていく「問題解決価値の提供」が求められています。もちろん教師自身が問題を解決する思考や行動のプロセスについて学ぶことが必要であると同時に、たとえ自分の知らないことや、分からないことであっても、過去の経験を活かし試行錯誤しながら子供と一緒に学んでいく姿勢を持つことも大切だと考えています。
入学案内>募集要項
入学までのステップ
TCS紹介ビデオ
保護者の声
FAQ(よくある質問)
入学案内>募集要項
入学までのステップ
TCS紹介ビデオ
保護者の声
FAQ(よくある質問)
1.スクールの見学をする(月~金曜日の終日:朝の会~)
2.スクールの学校案内を熟読する
3.スクールの内容の説明を受ける
4.グリーンシートについて話し合う
5.体験入学をする(入学の考査を同時に希望する場合は入学願書を提出し、考査料の納付をする)
6.定員、入学基準等の事項に関して確認する
7.細かな事務的な事項について最終確認する
8.入学が承認された後に、入学申込書を提出し完了
申込方法
お申し込み、お問い合わせはメールもしくは電話・ファクスでどうぞ。
TEL:03-3313-8717
FAX:03-3313-8790
E-mail:school@tokyocs.org
※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしております。お手数ですが、半角に変更してから送信してください。
入学案内>募集要項
入学までのステップ
TCS紹介ビデオ
保護者の声
FAQ(よくある質問)
Q:小学校の卒業資格はどうなりますか?
Q:少人数だと社会性が育たないのでは?
Q:TCSの理念「自和自和(JIWAJIWA)」とはどういう意味ですか?
Q:TCSの提唱する「学び続ける力」とはどういうことですか?
そもそも社会性とは、スクール(学校)の中だけで身に付くものではなく、それこそ社会で身につけていくものです。TCSはスクールの外に積極的に飛び出して、人と出会い、人の役に立ち、また人から助けてもらうといった人と人のつながり(コミュニティ)を通じて、真の社会性を育んでいこうと考えています。
そこで得た「学び続ける力」は、大人になってからも陳腐化することが無いことばかりか、一人ひとりの市民として豊かな社会生活を創り出していくエネルギーになっていきます。
一方で、「学び続ける力」を育むには、教師も親も「学び続ける力」を持たなくてはなりません。旧来型の社会では、既知の知識の伝達である「知識価値の提供」が有効でしたが、現在の社会では、学習者中心に未知の問題を解決する力を養っていく「問題解決価値の提供」が求められています。もちろん教師自身が問題を解決する思考や行動のプロセスについて学ぶことが必要であると同時に、たとえ自分の知らないことや、分からないことであっても、過去の経験を活かし試行錯誤しながら子供と一緒に学んでいく姿勢を持つことも大切だと考えています。
NPO法人東京コミュニティスクールに関するお問合せは、
特定非営利活動法人東京コミュニティスクール 事務局
TEL:03-3313-8717
FAX:03-3313-8790
E-mail:npo@tokyocs.org
※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしております。お手数ですが、半角に変更してから送信してください。
公開講座・セミナーほか、今後の開催予定および最近行われたイベントに関する詳細は、こちらよりご覧ください。
お問合せは、下記までお願いたします。
東京コミュニティスクール セミナー事務局
電話: 03-3313-8717
FAX: 03-3313-8790
e-mail: seminar@tokyocs.org
終了済みのイベントに関しては、アーカイブ よりご覧いただくか、サイト内検索 にてキーワードを入力の上ご覧ください。
【教養のための理科】(誠文堂新光社)
基礎編 応用編Ⅰ 応用編Ⅱ
【啓明舎が紡ぐ中学入試】(啓明舎)
日本の歴史 日本の地理 現代社会
| 10級(目安小学1年生) | 10級 漢字学習ステップ |
| 漢検10級 過去問題集 平成21年度版 |
| 9級 (目安小学2年生) | 9級 漢字学習ステップ |
| 漢検9級 過去問題集 平成21年度版 |
| 8級 (目安小学3年生) | 8級 漢字学習ステップ 改訂版 |
| 漢検8級 過去問題集 平成21年度版 |
| 7級 (目安小学4年生) | 7級 漢字学習ステップ 改訂版 |
漢検7級 過去問題集 平成21年度版 |
| 6級 (目安小学5年生) | 6級 漢字学習ステップ 改訂版 |
| 漢検6級 過去問題集 平成21年度版 |
|
| 6級 漢検分野別問題集 |
| 5級 (目安小学6年生) | 5級 漢字学習ステップ 改訂版 |
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【学ぼう!算数】(数研出版)
ひとりで学ぶ算数(ひと算)では、考える力がどんどん身につく「学ぼう!算数」を使い学習します。
小学1年生 小学2年生 小学3年生
小学4年生 小学5年生 小学6年生
※新著『探究する力』に関しては、こちらから。
『日本の英語教育に必要なこと』 2006年
『「教えない」英語教育』 2005年
『英語を子どもに教えるな』 2004年
日本の英語教育に必要なこと
小学校英語と英語教育政策 大津 由紀雄 (編集)
日本の英語教育の理念・目的は何か?小学校英語はどうあるべきか?本年3月、中教審外国語部会が「小学校5年生から週1時間程度の英語を必修化すべき」との提言をまとめたことを受けての緊急出版。好評前2著『小学校での英語教育は必要か』『小学校での英語教育は必要ない!』に続く第3弾!! 前2著同様、小学校での英語教育に「反対」を示しながら、今回は英語教育全体をどのように構築すべきかという議論を展開、英語教育の進むべき道を探り、あるべき英語教育政策という根本問題を検討する。
【目次】
I 英語教育政策を考える
*原理なき英語教育からの脱却を目指してー言語教育の提唱 大津由紀雄
*英語教育の原理について 柳瀬陽介
*英語を「教えない」ことの意味について考える 市川 力
*英語支配論による「メタ英語教育」のすすめ 津田幸男
*計画的言語教育の時代 山田雄一郎
*モノリンガリズムを超えてー大学までの外国語教育政策 古石篤子
*持続可能な未来へのコミュニケーション教育 鳥飼玖美子
*多文化共生社会に対応した言語の教育と政策ー「何で日本語やるの?」という観点から 野山 広
*日本の英語教育の現状と課題 菅 正隆
II 小学校英語を考える
*小学校での外国語教育ー期待すること、考慮すべきこと バトラー後藤裕子
*公立小学校における英語教育ー議論の現状と今後の課題 大津由紀雄
*小学校英語の必要性の主張のあとに必要なこと 直山木綿子
*小学校での英語教育の意義と課題 田尻悟郎
*小学校英語の現状と今後の展望 菅 正隆
III ことばの教育を考える
*英語教育の目的ー入門教育か運用能力の育成か 波多野誼
*対談:ことばの教育をめぐって 安西祐一郎/大津由紀雄
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『すべての小学生と先生のために~ 探究する力』

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【みみいろクラス】(1年生)
【富士クラス】(2年生)
【MARKクラス】(3・4年生)
【みみいろクラス】(1年生) 【富士クラス】(2年生)
【MARKクラス】(3年生) 【4年生&竜王クラス】(4・5年生)
【ラッキーSoNaTa】(1年生) 【ラッキーSoNaTa】(2年生)
【六力】(3年生) 【最強パンダ】(4・5年生)
【一苦百笑】(6年生)
【ラッキーSoNaTa】(1・2年生共通)
【ラッキーSoNaTa】(1年生) 【ラッキーSoNaTa】(2年生)
【六力】(3年生)
【最強パンダ】(4・5年生)
【一苦百笑】(6年生)
※ラッキーSoNaTa(1・2年生)「世界の市場 アジア編(1)日本」、
最強パンダ(4・5年生)「日本の職人さん(4)木工品を作る職人さん」は、
地元の図書館で借りて読んでください。
【ラッキーSoNaTa】(1・2年生共通)
※地元の図書館で借りて読んでください。
【ラッキーSoNaTa】(1年生) 【ラッキーSoNaTa】(2年生)
【六力】(3年生)
【最強パンダ】(4・5年生)
※「日本の職人さん」は地元の図書館で借りて読んでください。
【一苦百笑】(6年生)
新2年生 新3年生
新4年生 新5・6年生
アマゾンのアソシエイトに参加しております。
教材・商品をご購入の際は是非こちらから!!
→同時購入1500円以上で送料無料!!
※TCSのウェブに掲載されていない商品を購入する際にご利用ください。
寄付のお願い
特定非営利活動法人東京コミュニティスクールでは、寄付金及び物資の寄付を募集しています。
日本の将来を変えていく学びをつくり、その普及のためには皆様のご支援が必要です。
寄付は、当スクールにおける様々な活動に役立てられます。
寄付金がクレジットカードにてご入金いただけます。
詳しくはこちら<CANPANペイメント>
ボランティア募集
東京コミュニティスクール(TCS)では、ボランティアを募集しています。
スクールの活動に関わること全般について随時募集しておりますが、特に体育(水泳)、音楽、ザ・生活「達人」のほか、子どもたちの学びをサポートしていただける方、もしくは事務局のお手伝いをしてくださるボランティアスタッフをお待ちしております!
【お問い合わせ先】
特定非営利活動(NPO)法人 東京コミュニティスクール(担当:若林、久保)
〒166-0012東京都杉並区和田3-37-5 第5鴨下ビル
TEL:03-3313-8717 FAX:03-5305-8790
E-mail: school@tokyocs.org
※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしております。お手数ですが、半角に変更してから送信してください。
特定非営利活動法人 日本ホームスクール支援協会
http://www.homeschool.ne.jp/
アットマーク・インターハイスクール
http://www.inter-highschool.ne.jp/
株式会社 知の探究社
http://tankyu.org/
● EduCareer
TCS英語担当のLynseyが関わるプロジェクト
Supporting your career in English teaching in the Japanese school system
● 注文家具工房 エミケン
テーマ「いい仕事してますね」
TCS Diary 「職人になる!」
● ライディングクラブアルカディア
ホースキャンプ
「ホースキャンプ2009」
● 蚕糸の森公園
テーマ「『蚕糸の森』見っけ隊」、「詩人の旅」
スクール目の前の公園。
TCS Diary 「探検隊 しゅっぱ~つ!!」 TCS Diary 「探検って楽しい!!」
TCS Diary 「蚕糸の森発見地図をつくろう!」 TCS Diary 「次の段階へと・・・」
TCS Diary 「お花見♪」
● 浅草の革屋さん
テーマ「東京発見伝」
TCS Diary 「浅草ねり歩き!の旅」
TCS Diary 「東京発見伝~ふりかえり~」
● 橋本鋳造所
テーマ「詩人の旅」
TCS Diary 「飛行機と鉄」
TCS Diary 「詩人の旅をふりかえって・・・」
● 気象庁
テーマ「明日天気になーれ!」
TCS Diary 「人は何故に天気を知りたがるのか?」
TCS Diary 「これぞ探究!追究する醍醐味」
● サイエンス倶楽部
「理科実験教室」
TCS Diary 「銅がどうなる!?」 TCS Diary 「光と葉っぱ」
TCS Diary 「ハイ!チーズ!」 TCS Diary 「どぉなる!?実験!!」
● 市民科学研究室
料理科学教室・味噌作り
TCS Diary 「マイレシピで美味しくな~れ!」
TCS Diary 「これぞ本当の『手前味噌』! TCS味噌づくり」
● 新宿区立 富久小学校
TCSとの交流活動
TCS Diary 「今年も参加しました!富久フェスティバル!!」
TCS Diary 「Tomihisa Forever!!!」 TCS Diary 「富久フェスティバル」
TCS Diary 「新宿区立富久小学校との交流」
● オペラ歌手 加藤信行さん
「オペラの達人」
TCS Diary 「プロとともに校歌の録音!」
TCS Diary 「ひ・み・つの練習♪」
● 子どもファームネット
農業体験新聞入賞
TCS Diary 「農業体験新聞授賞式、行ってまいりました!」
● 長野県 古旗さん
農業体験
TCS Diary 「今年も稲刈り行ってきました!」 TCS Diary 「農業体験~除草隊の巻~」
TCS Diary 「農業体験~田植えの巻~」 TCS Diary 「始まりました!農業自然塾」
● 奈良さん
「アートの達人」(2008年)
TCS Diary 「ボクもワタシもピカソ?!」
● ロック・チャレンジ・ジャパン
ロック・チャレンジ・ジャパン参加(2008年)
TCS Diary 「ロックチャレンジ・ジャパン」
TCS Diary 「Grease Lightning!!!!!」
● エコサーファー 堀直也さん
エコキャンプ@湘南(2008年)
TCS Diary 「エコ・キャンプ」
● 橋爪謙一郎さん(有限会社ジーエスアイ)
テーマ学習「私たちは何のために生きるのか?」
【橋爪さんのブログ】 子供たちと「生」と「死」について探求しました。
TCS Diary 「テーマ発表会!!」
TCS Diary 「これからの人生どう生きていくのか?」
● TOKYOマイムシティ 細川紘未さん
テーマ「カラダだから表せる」(パントマイム指導)
TCS Diary 「見えた!見えたぁ~!!」
● ヘブンアーティスト@上野公園
テーマ「カラダだから表せる」(プロのパーフォーマーを見学)
TCS Diary 「上野へGO!GO!」
● KATSUJI FOREST GALLERY 柴原勝治さん
テーマ「いい仕事してますね」(木工職人工房の見学)
TCS Diary 「木工という仕事」
● めだかの学校
テーマ「一蓮托生」
TCS Diary 「生き物マンダラ」
● 科学技術館
テーマ「限られた資源・限りなき欲求」「てこでも動かない?」
TCS Diary 「満喫!科学技術館!」
TCS Diary 「科学しちゃいました!」
● 落合水再生センター
テーマ「水知らずにはいられない」
TCS Diary 「大切な水、上も下も見ちゃったよ!『下バージョン』」
● 妙法寺
TCS近所のお寺
TCS Diary 「鬼はそと!福はうち!!」
● 国際教育学会
「舘糾(たちただす)賞」受賞(2008年)
News&Topics 「東京コミュニティスクール 国際教育学会賞を受賞!」
● 学校法人学習院
学習院シンポジウム「グローバル時代の教育―知の探究者を育てるカリキュラムの構築」(2008年)
News&Topics 「学習院シンポジウム8/12 校長市川パネリストとして参加」
● 昭和女子大学附属昭和小学校
TCS公開講座「フィンランドから学ぶ“探究型学習”の原点」開催(2008年)
News&Topics 「公開講座(最終回)レポートアップ」
● 上野裕和五段(日本将棋連盟棋士)
ザ・生活「将棋の達人」(2007年)
TCS Diary 「上野五段、ありがとうございました! 将棋の達人最終回」
TCS Diary 「上野裕和五段の指導でめきめき実力UP(将棋の達人)」
● 日本将棋連盟
ザ・生活「将棋の達人」(2007年)
● ニコニコロードの魚屋さん
スクール近くの魚屋さん
TCS Diary 「新巻き鮭が届いた!!」
TCS Diary 「MARK テーマ学習でのお出かけ」
● 北海道標津町役場
北海道サーモンツアー(2007年)
マスコミ掲載 「釧路新聞(2007年9月29日付朝刊)」
TCS Diary 「北海道サーモンツアー2007」
TCS Diary 「サーモンプロジェクト完成!」
● 船長の家@北海道標津町
北海道サーモンツアー(2007年)
TCS Diary 「船長ご夫妻、スクールに!」
● Ms. Tara Solheim
English Class担当
TCS Diary 「Halloween Party!!」
TCS Diary 「TCS文化祭『ミラクル・ハイパーステージ』開催」
News&Topics 「TARAはミュージシャン!」
東京コミュニティスクール associates ML登録
サイトのアップ情報や公開講座開催等の東京コミュニティスクールに関する情報をお伝えするメーリングリストです。
参加希望の方は、以下の事項をschool@tokyocs.orgまでご連絡ください。
※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしております。お手数ですが、半角に変更してから送信してください。
1.氏名
2.E-mailアドレス
3.(保護者の方は)お子さんの現学年
4.TCSを何で知ったか(以下から選択)
a.ご友人・ご家族などからのご紹介
b.書籍・新聞・雑誌
c.テレビ・ラジオ
d.チラシ
e.インターネット
f.その他(内容も)
※a,b,c,dの場合はお名前、eは検索サイト・検索ワード・リンク元など具体的に教えてください。
5.TCSに関心を持たれた理由
6.ご意見・ご質問
プロジェクトチーム
保護者とスクールはパートナーとして、子どもの成長に関わっていくのがコミュニティスクールの基本です。
スクールとして期待している役割を明確にし、具体的な成果を残していくために、「プロジェクトチーム制」を導入しています。
スクールとして取り組まなければならないテーマを設定し、保護者、スクールスタッフの横断型でプロジェクトチームを作って、そのチームが企画・実行部隊として課題を解決していきます。
保護者・スタッフは「自分がやりたいこと、貢献できること」でプロジェクトチームに参加します。
プロジェクトチームには、スクールの学びの内容・成果をホームページ等を通じて世の中に広めていく具体的な行動を行う「情報発信チーム」や、談話会等の企画・運営を行う「イベントチーム」などがあります。
フィツロイコミュニティスクール(オーストラリア・メルボルン)
Fitzroy Community School
http://www.fcs.vic.edu.au/
ラーンネットグローバルスクール(兵庫県神戸市)
http://www.l-net.com/
Thank you for your patience.
もうしばらくお待ちください。
NPO会員を、募集しています!(随時)
東京コミュニティスクールの活動および当法人の趣旨に賛同いただける方は、
是非ご入会ください!
<NPO法人東京コミュニティスクールについて>
東京コミュニティスクールは2006年7月10日よりNPO法人となりました。
この法人は、子どもたちとその教育に関わる親、教育関係者、学生、地域住民を対象に、コミュニティスクールの運営を通じて「思考と行動のつながり」「人と人とのつながり」「生活や社会とのつながり」をベースにして学ぶ学習スタイルとその教育の具体的な進め方についての研究開発、実践、提案、普及を行うとともに、学びの選択肢の多様化とその選択の自由に関する社会的認知・支援を獲得していくためのさまざまな活動を行い、子どもと大人が共に一人一人の市民として豊かな社会生活を創り出していく活力のある社会の実現に寄与することを目的としています。
■正会員(個人) 入会金 20,000円 年会費 10,000円
■賛助会員(個人・法人) 入会金 10,000円 年会費一口 20,000円
正会員の入会金・年会費は、クレジットカードでお支払いいただけます。
詳しくはこちら
<会期>
1年間: 7月1日~6月30日
【入会のお申込み】
設立趣旨書 と ホームページ をご覧いただいた上で、当法人の設立趣旨に賛同し、ご入会いただける方は、下記より入会申込書をダウンロードください。必要事項にご記入・捺印いただき、下記宛てにファックスまたは郵送にてお送りいただけましたら、お申込み受領後、入会書類を送付させていただきます。
>>入会申込書(個人用)
ファイルをダウンロード(PDF) ファイルをダウンロード(Word)
>>入会申込書(法人・団体用)
ファイルをダウンロード(PDF) ファイルをダウンロード(Word)
■お申込書の送付先
〒166-0012 東京都杉並区和田3-37-5 第5鴨下ビル
特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール
FAX 03-5305-8790
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール(担当:若林、久保)
〒166-0012 東京都杉並区和田3-37-5 第5鴨下ビル
TEL:03-3313-8717 FAX:03-3313-8790
E-mail: npo@tokyocs.org
※迷惑メール防止のため、「@」を全角にしております。お手数ですが、半角に変更してから送信してください。
特定非営利活動法人東京コミュニティスクールは、子どもたちとその教育に関わる親、教育関係者、学生、地域住民を対象に、コミュニティスクールの運営を通じて「思考と行動のつながり」をベースにして学ぶ学習スタイルとその教育の具体的な進め方についての研究開発、実践、提案、普及を行うとともに、学びの選択肢の多様化とその選択の自由に関する社会的認知・支援を獲得していくためのさまざまな活動を行い、子どもと大人が共に一人一人の市民として豊かな社会生活を創り出していく活力のある社会の実現に寄与していきます。
>>設立に至る思い(設立趣旨書)
主な事業内容
(1)子どもを対象としたスクール運営事業
大人と子どもが共に育ち、共に生き、共に創る「学びのコミュニティ」を構築し、大人と子どもが共に学びあいながら「主体的に学ぶ力」を身につけていく場を創り出すことを目的とした、小学生対象の全日制オルタナティブスクール『東京コミュニティスクール』の運営。
(2)教育プログラムの研究開発事業
探究型学習プログラムをベースとした教育メソッドの研究開発とプラットフォームの構築。
(3)学校間の交流支援事業
提携校ラーンネット・グローバルスクール(兵庫県神戸市)や新宿区立富久小学校(東京都新宿区)、伊万里市滝野小学校(佐賀県伊万里市)との交流活動。
(4)教育人材育成事業
教員及び教員志望者向けの研修会開催。
(5)大人を対象とした学びの機会提供事業
子どもを持つ親を主対象とした研修会の開催。
◇過去の開催例…『学び続ける親とともに明日の教育を拓く』
(6)普及啓発事業
教育セミナー、実践発表会、講演会の開催。
◇過去の開催例…『社会で必要な力を育む教育とは』
(7)学校経営支援事業
コミュニティスクール設立及び学校経営に関する相談窓口開設。
(8)学びの多様化支援事業
学校外の民間施設で学ぶ子どもを持つ保護者向けの相談窓口開設。
学びを自由に選択するために必要な子どもと保護者への社会的・経済的支援を実現するための活動。
(9)その他目的を達成するために必要な事業