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楽書きの時間

「楽書き」とかいて「らくがき」と読みます。
子どもにとって(大人もかも?)何か文章を書くのは大変なことです!


でもそれが楽しみながら文章が書けるようになったら素敵だよね!
そこで「楽書きの時間」では子ども達自身が考えた物語を1冊の本にまとめる
ということで、楽しんで文章を書いています。
今日は2・3年生クラスと4・5年生クラスが合同で行うようです。
チョット覗いてみましょう。



みんな集まって楽しそうな表情をしています。前に座っているのは5年生の男の子です。
実は今日は最強パンダクラス(4・5年)が六力(3年)とラッキーソナタ(1・2年)クラスに自分達が
書いた絵本を読み聞かせしてくれているのです!みんな興味津々!!話に聞き入っています。


さぁどんなお話なのかな?


 
タイトルは「サーモンドリル」
表紙の絵からして男の子っぽい感じが表れています。初めての読み聞かせに「反対からだと読みづらいな。」とおっちゃんに本を持ってもらいます。
サーモンドリルとマグロブラックによるむくむくちゃんをめぐる戦いのお話です。プロポーズとか結構ロマンチックな展開にビックリ!


 
続いては、
「バケオくんとキツネおじさん」
キツネおじさんがDrゾンビに騙されて殺されそうになってしまうお話です。子ども達からは笑い声も聞こえてきます。


 
3番手は「へびくんのおつかい~電車編~」
電車に乗るのが初めてのへびくんのおつかいの様子を追っていくお話です。
時間や車両の設定の細かさから電車好きの感じが伝わってきます!


  
最後を飾ってくれたのは最強パンダクラス唯一の女の子!
「プリンセスキュース 初めて家を出る 1」
お姫様がみんなに内緒でお城抜け出して遊びに行ってしまうという女の子が大好きそうなお話です。
次に続く感じの終わらせ方がまたニクイ!!


と、いうことで今回は最強パンダクラス(4・5年)による読み聞かせでしたが、
次回は2・3年生が自分達の作品を披露してくれるそうです!
楽しみですね!




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