発表会に向けて、ラストスパートです。自分自身のスペシャルなことをひとつの図にまとめ、その後はひたすらに発表の練習を重ねました。
今まで、旅で見たもの感じたものをどんどん詩として表現してきた子どもたち。自分が作った詩は、相手にそのイメージや感動を伝えることができるのか。
今週はテーマ発表会に向けて、その挑戦の時間となりました。
自分のスペシャルを知るためにはどうしたらよいかということを考えました。自分自身で考えることには限界があり、みんなに聞くアンケートを作成しました。
自分の外面だけでなく、内面に関してもスペシャルを探してきた子ども。では、「生まれた頃の自分はどんなだったのだろうか?」ということで、生まれてから今までのスペシャルを探していきました。
最後の詩人の旅は、大田区の鋳物工場を訪問。職人に出会い、高温の鉄を扱い働く姿を間近で見てきました。その時の感動を詩に表わします。
手紙で書いた内容を
自分の見た目に関して調べ、そこから他にスペシャルなことを探し、自分の内面『心』に目を向けました。
内面をいろいろな角度から見てみると、それぞれ個性豊かないろいろなスペシャルなことが見えてきました。
先週にひきつづき、自分の外面についてスペシャル探しは続きます。さらに見た目を深く観察してみて、色々と発見していきました。
そこで、浮かび上がってきたことは・・・。
テーマ「詩人の旅」。第二の旅は『街の情景』です。子どもたちのこころには強く印象に残る思い出ができたようです。その感動を詩に表します。
世界中の人々とつながる
今回は自分自身の事に関してスペシャルなものを探していくテーマです。
自分自身はいったいどのような特徴があるのでしょうか?
色々な角度から見て、自分自身のことを感じていきます。
まずは、自分の顔とにらめっこです。