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「『紅葉山』見っけ隊」G1テーマ学習レポート4

【学年】1年生
【探究領域】時空因縁
【セントラルアイディア】 場の探険から私たちの生活が見えてくる。

<テーマ学習レポート>
「紅葉山」見っけ隊 week5・6

残り2週間となりました。見っけ隊、最後の仕事は、これまでどんな発見してきたのかをまとめていくことです。つまりは報告書づくりであります。

こちらは、Y隊員とのやりとりです。

知ったことを全員の頭の中から出していくことで、一人では思い出せない記憶も呼び起こされてきます。

次は、自分の言葉で整理していきます。出てきたことすべてを書くのではなく、自分が語れる範囲で記録していきます。自分の言葉で書きとめていきます。先ほどの模造紙はヒントとして活用していきます。

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自分の発見したこと、疑問に思ったこと、調べてわかったこと、そして新たに出てきた疑問・・・と書いていく中で、自分が見っけ隊としてしてきたことを時系列で振り返っていきました。

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書けたものを1枚のシートに収めていきます。この切り貼り作業はハサミや糊を使うこと、切ったものをパズルのように貼り付けていくため、1年生たちにとっては、ちょっとしたチャレンジでしたが、黙々と作業をし続け完成を目指します。

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聞き取り調査の中で、公園管理課に問い合わせメールを送っていました。6週目になんと返事が届きました!

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プレゼン用の写真も自分で撮りました。

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あとは、プレゼンにて語るのみとなりました。話したいことはいっぱい。

でも、今回は90秒という制限の中で次の4つを話していこうということにしました。

1. 名付けた名前とその理由
2. 発見したこと(面白いこと、伝えたいこと)
3. 公園にきている人のこと
4. 紅葉山公園がある理由(この公園のいいところ)

3.と4.は「私たち」という概念で公園という「場」を語れるかどうか、今回のセントラルアイディアに結びつく項目として設定しました。話し合いの中では意見が出てきましたが、ここで語れるかどうかが試されます。

練習では、自分の言葉で語ることを心がけていきました。セリフとして覚えてしまってはどこか冷めた語りになってしまいます。頭に浮かんだことを話して、よりよくなるように回数を重ねていきました。

初めてのプレゼンです。ドキドキしながらも、元気よく声が出せるかどうかが自分たちに求められていることだと納得した上で本番に臨みました。

次レポートにて、プレゼンと振り返りの報告をいたします。

 
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(参考)
2017年度 年間プログラム(PDF)テーマ学習一覧表(実施内容)

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