[…]" /> […]"> […]"> テーマ学習「信じるカネ?」レポート1 – 東京コミュニティスクール

特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール

東京コミュニティスクール

03-5989-1869

school@tokyocs.org

〒164-0001

東京都中野区中野1-62-10

東京コミュニティスクール

テーマ学習「信じるカネ?」レポート1

【探究領域】社会寄与
【セントラルアイディア】信なくば立たず。

テーマ学習「信じるカネ?」、
セントラルアイディアは、「信なくば立たず」です。


まずは子ども達と「お金」について知っていることを語り合いました。
・海外に行った経験から、日本のお金と海外のお金は交換してもらわないといけないこと
・昔流行って高かったものが、今は安くなってしまったりすること
・同じものなのに場所によって値段が違うこと
・様々な「カード」、ポイントカード、ICカード、クレジットカード、キャッシュカード
・家でのお小遣い制度の違い
など、身近にあるお金の話で盛り上がりました。
その中でも特に印象的だったのが「キャッシュカードからはどんどんお金が出てくるよね!」という話でした(笑)

そして、「信なくば立たず」という言葉について思いつくことを考えていきます。「信」のつくことば。
・信用
・信じる
・通信
・信号
・自信
・信仰
・信濃
「信」を漢字成り立ち字典で確認してみると、「約束にそむかないように行動すること」「一度行ったことは押し通すこと」という意味が書いてありました。
では、まずは「信」の一例として「お金」の歴史について学んでいきます。

世界中には様々なお金があります。

「日本銀行券」から海外の「ルピー」「アメリカドル」など、動物が書いてあるものもあれば、顔が書いてあるものもあれば、様々な言語で書かれています。

子どもたちがそれぞれ海外の通貨を持参し、それぞれどんな通貨かを見比べました。この調子で、現代、近代、近世、中世、古代と歴史を遡り学びます。お金のマンガ、映像資料やpdfになっている資料を駆使します!

そして今まで学んできたお金の実物を見に行くために日本銀行金融研究所貨幣博物館に行きました!
貨幣博物館にはたくさんの昔のお金が展示されていました。

・古代の富本銭、そして和同開珎が木の枝のようになっているもの
・中世で使われていた中国から流入してきた銭貨
・近世江戸時代で 使われていた大判小判、銀貨や銭貨
・近代明治時代で使われていた十圓紙幣(大黒札)

本物を見てみると、金貨のきらめきや、紙幣にされている工夫、様々なことを再発見することができました。

今まで学んできたことはポートフォリオにまとめました!

TY

Comments are closed.
アーカイブ