丸山先生からアドバイスをもらったBANEチーム、改めて実験をして、さらに詳しく「飛距離データ」と「投球フォームの映像データ」を照合させてより良い投げ方を考えてゆきます。

[5・6年生]T1-5

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"> 論文執筆への更なる分析 – 東京コミュニティスクール

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論文執筆への更なる分析

タイトル:Body & Soul
探究領域:万象究理
セントラルアイディア:『アタマもカラダも使いよう』

[5・6年生]

さて、先週は東京工業大学の丸山先生からアドバイスをもらったBANEチーム。
丸山先生に見てもらった仮説を検証するために、さらに仮説を練って、実験計画をして、投げに行きます!

2015_t1_body_and_soul_wk5_01.jpg2015_t1_body_and_soul_wk5_02.jpg

さて、最後の実験ではみんなうまく投げることができたのでしょうか?
固定カメラで映像を撮る取り方、計測の仕方も手慣れてきました。

翌日、「計測した記録」と「映像から見ることのできるフォーム」
この二つに焦点を当ててデータを分析していきます。

仮説を検証していくばかりが科学的な方法ではありません。
データをしっかりと観察しそこから法則性を発見する、これも科学の方法です。
「よく飛んだ時のフォーム」と「あまり飛ばなかった時のフォーム」のそれぞれのフォームはどうなっているかをみてみると・・・

「あーーーー!!!!、よく飛んだ時は45度に飛んでいて、よく飛ばなかった時は20度だ!!!」

2015_t1_body_and_soul_wk5_03.jpg2015_t1_body_and_soul_wk5_04.jpg

ホワイトボードに移る投球フォームをコマ送りして、ソフトボールが描く軌道に点を打ち、つなぐと、あらびっくり!投球の角度が導き出されました!
しかも、丸山先生に教わった「45度の角度に投げる」、これが実践できているときは最高記録が出て、逆に「20度」になってしまっている場合には平均記録を下回っていました。

こんな風にして、それぞれで「よく飛んだ時」、「あまり飛ばなかった時」の二つのケースを分析していきます。
・「足があまり曲がっていない方がよく飛んでる!」
・「投げ切った時のバランスが重要なんじゃないかな?」
・「振り切っているときと、うまく振り切れていない時だとやっぱり振り切っているときのほうが飛んでいるよ!」

さて、今週末は運動会です!果たして BANEチームは記録を伸ばすことができるのでしょうか!?
そして、来週はついにプレゼンテーションデイがある最終週。プレゼンテーションデイでは今回は全員ではなく2名が代表として発表をします。「論文」に「発表資料」と、大学生並みの準備をしなければなりませんが、今までの振り返り資料を使いながら、二つを完成させてくることを、期待しています!

TY

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