テーマ「One for All, All for One」も最終週。発表に向けての作文づくりに取り組みます。何を伝えたいのか、どう伝えたいのか内容を膨らませ推敲を重ねました。
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作文で思いを伝える

[1・2年生]

テーマ「One for All, All for One」も最終週に入りました。
発表スタイルは作文。
発表に向けて、書いては磨くことを繰り返していきました。
作文で思いを伝える01まず大事なことは、作文で何を伝えたいのか、ということ。
「どうして、こう思ったの?」
「具体的にどういうこと?」
「つまりどういうこと?」
「本当にそうかな?」
と考えることで、内容を膨らませていきます。
「良いことを書いているけれど自分がどうするのか見えてこないなぁ。」
「思いは分かったけれど、これからどうしていきたいの?」
「ここに書いたことと寄与との繋がりはある?」
(自らやると言っていたのに、ホームワークをやってこなかった子に対して)
「言っていることとやっていることが違うよね。それで発表していいのかな?」
と、推敲のためにスタッフからの突っ込みにも応えていかねばなりません。
作文で思いを伝える02「ふー、ここまで書けた。」
「疲れたよ〜。」
と言いながら何度も書き直し、作文を仕上げていきました。
そうして、迎えた発表会。
各々の子どもが「寄与」についての自分の思いを素直に、宣言も混じえて伝えました。
「寄与することは3つの約束を守ることだと思いました。」
「意識して動く時と無意識で動く時があり、両方に良い面と悪い面があることに気付きました。やらされ感で動くことは良くないけれど、次はこうしようと考えながら動くのは良い意識だと思います。ボーッとしてしまうのは良くないけれど、思わずやってしまう無意識な行動は良いと思います。」
「何か言われたことで嫌になって逃げ出してしまう自分がいました。それでは寄与できません。嫌に思う自分を捨てたいと思います。」
「今までごみ拾いを楽しいと思ったことは無かったけれど、時間があっという間に感じるほど熱中してやっていました。」
「街の人に『ごくろうさま』『ありがとう』と言われてさらにやる気がでました。」
「いけないと分かっていてもついついやってしまうことがある。私にもあります。そんな自分を変えたいです。」
「今までの僕は、感謝の心も薄くて誰かのために動けていなかったことに気付きました。」
子どもたちの発表を受け、「これからに期待しています!」というオーディエンスからのエール。
子どもたちも実感しています。
これからもコミュニティに寄与しながら、寄与について考えていこう!

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TCS2012年度探究テーマ一覧は、こちらよりご覧ください。

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