特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール

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「感感学学」T1-G2 テーマ学習 概要

【探究領域】自主自律
【セントラルアイディア】我感じるゆえに我あり。

<テーマ概要>
テレラーンでのテーマ学習が始まりました!

私たちが普段生活している中には様々な情報が存在しています。人間はそれらの情報を視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のいわゆる「五感」と呼ばれるもので感じ判断し学んで生きています。こうした感覚の種類は他にもたくさんありますが、人間はこれらの感覚を様々に組み合わせて使っていることが、最近の脳科学の研究からわかってきています。

それら五感は別々に使われているのではなく、様々な組み合わせで、人間の知覚を成立させています。
例えば、相手の感情を読み取ろうとするときには、まず相手の顔の表情を見ますが、それだけではありません。相手の身ぶりや発声する声の調子、さらには全身に漂わせている雰囲気などから総合的に判断しているのです。最近の研究では、こうした「統合作用」に対応するための脳の領域も確認されているほどです。
さら、人間は熱さや冷たさを感じるためであったり、空間を認識するためにも五感が活用されています。

今回のテーマでは、まず五感とは何か?そして意識していない五感をあえて意識して使ってみることで何か違いがあるのか?。さらに五感を様々な組み合わせで使ってみるとどうか?そして五感をあえて単体で使うことで感覚や感じ方にどんな変化が起こるのか?と様々なシチュエーションで「五感」を使い磨いていきます。
そしてこのテーマのアウトプットでは、一人ひとりの感じ方の違いや捉え方の違いを表現していきます。

 

HM


(参考) TCSテーマ学習について、以下よりご覧ください。
2020年度 年間プログラム(PDF)運用版
テーマ学習一覧表(実施内容)

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