2週目のI am Specialは、友達から見た「私のSpecial」という視点で探究を進めていきました。
具体的な経験の中での様子から、自分の特徴が見えてきて、一旦抽象化したものがつながって、別の文脈での似た特徴が見えてくる。

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具体的な経験の中での様子から、自分の特徴が見えてきて、一旦抽象化したものがつながって、別の文脈での似た特徴が見えてくる。

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具体的な経験の中での様子から、自分の特徴が見えてきて、一旦抽象化したものがつながって、別の文脈での似た特徴が見えてくる。

[1年生]T2-2 "> 友達から見えているSpecial – 東京コミュニティスクール

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友達から見えているSpecial

タイトル:I am Special, You are Special
探究領域:自主自律
セントラルアイディア:私たちはかけがえのない存在である。

[1年生]

2週目のI am Specialは、友達から見た「私のSpecial」という視点で探究を進めていきました。

先週、象のスペシャルについて考えてみたところ、大人も知らないスペシャルをどんどん出し、「客観的視点から見たSpecial」を考えることが得意な子供たち。

今週は、その視点を動物から、いつも一緒に学んでいる友達に向け、Specialを探索しました。

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「Tくんって、遊びの盛り上げ上手だよね。だって、いつもTくん、面白いことと言ったり、面白がってくれるもん!」
「Mさん、いつもスクールに来る時も、帰る時も、ニコニコでとっても感じがいいよね。」
すかさず、それを見ていた他の子供が、
「え、それを言ってるTくん、人のことよく見てるね。そこも、Tくんのスペシャルだよね」

ふとした瞬間に、他者のスペシャルに気づける目線。これこそ、探究スイッチが入っている証拠ですよね。

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「Rくんは、みっけ隊の時(前回のテーマ)に、いつもどんどん人に話しかけてたよね。」
「(Rくん)うん、そうそう」
「(スタッフ)話しかける時、どんな気持ちなの?恥ずかしいなとか思わないの?」
「(Rくん)全然恥ずかしいと思わないよ。僕ね、新しい人に会っても、話しかけるの恥ずかしくないから、すぐに友達になれるんだよね。」
こうやって、具体的な経験の中での様子から、自分の特徴が見えてきて、一旦抽象化したものがつながって、別の文脈での似た特徴が見えてくる。そして、それが自分の揺るぎないSpecialだということに気がつく。

主観と客観、具体と抽象の往復から、どんどんスペシャルが見えてきます。
さて、次週はどんなスペシャルが見えてくるのでしょうか?

YI&ES

TCS2016年度探究テーマ一覧は、こちらよりご覧ください。

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