先週の実験での反省をいかして、どんな構造が力を制するのか、橋に利用する「形」と「力を分散する仕組み」を考えながら新たに橋を製作していきます。

[2年生]T2-5

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"> 構造はどうして必要なの? – 東京コミュニティスクール

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構造はどうして必要なの?

タイトル:築きに気づく
探究領域:万象究理
セントラルアイディア:『構造よく力を制す』

[2年生]

「アルファベットが強い」という意見がでてきた先週。
では、なぜ、「三角形」や「ばってん」、「ZやX、Aなどのアルファベット」は強いのでしょうか?

なぜ、まっすぐな「棒状」の橋は隅田川にはなく、「構造」を持っているのでしょうか?

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・「力を分散するからじゃないかな?」
・「構造があったほうが、潰れてキャッチできるんじゃない?」
・「中に形がないと動いちゃうよね」

「強い構造」について振り返りながら、
その振り返りをさらにいかして、次の橋の製作に取り掛かります。

・「僕は今回はあえて四角が多い橋を作ってみる!」
・「今回はね、お神輿って、強いと思ったんだけど、お神輿みたいな形にしようと思う」
・「私も、机に引っ掛ける形にしたい!」
・「軽くするにはどうすればいいかな〜、多分細かすぎると重くなってしまう気がするんだけど」
・「前回はつなぎ目が取れちゃったけど、ピンでさせばしっかり繋がるんじゃないかな?」
・「やっぱり上と下はばってんが少なくても大丈夫なんだけど、横面はばってんか三角形が必要ってことなんじゃないかな。」

それぞれで、橋の「構想」を練って設計図に取り掛かっていきます。

今回は特に、「前回よりも軽く強い橋を作る」ことを念頭に置いています。
初回の実験では、軽くて最も耐えた橋は、34.43gの橋で、1.2kgに耐えました。
30g台での1kg越えはその一つしか達成されておらず、今回は30g台の橋で1kg越えを目指します。

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前回の設計図に比べさらに精密に描くことができるようになってきました。

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実験は来週の火曜日です。果たして、「軽くて強い橋を作る」ミッションにこどもたちはクリアすることができるのでしょうか。そして、どんな構造とデザインの橋になるのでしょうか。
そして、来週はいよいよ最終週です。「実験」に「全員の橋の設計」に「プレゼン準備」に、来週はどのような「力を制する構造」を考え出すのでしょうか?

TY

TCS2015年度探究テーマ一覧は、こちらよりご覧ください。

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