週末のテーマ発表会に向け、まずはこれまでの議論全体を振り返ることにした子ども達。過去の議論での意見を整理することで各々の判断基準が段々と浮き彫りになってきました。
[3・4年生] " /> 週末のテーマ発表会に向け、まずはこれまでの議論全体を振り返ることにした子ども達。過去の議論での意見を整理することで各々の判断基準が段々と浮き彫りになってきました。
[3・4年生] "> 週末のテーマ発表会に向け、まずはこれまでの議論全体を振り返ることにした子ども達。過去の議論での意見を整理することで各々の判断基準が段々と浮き彫りになってきました。
[3・4年生] "> スピーチの原稿を作ろう – 東京コミュニティスクール

特定非営利活動法人 東京コミュニティスクール

東京コミュニティスクール

03-5989-1869

school@tokyocs.org

〒164-0001

東京都中野区中野1-62-10

東京コミュニティスクール

スピーチの原稿を作ろう

[3・4年生]

週末のテーマ発表会に向け、まずはこれまでの議論全体を振り返ることに。

過去の議論での意見を整理してみると、

「『決まり』に偏ってるなぁ。」
「僕はみんなと違って、『自己』もあるよ。」
「たしかに、普段でも『他人』を意識することが多いかも。。」

と各々の判断基準が段々と浮き彫りになってきました。

ただ、これで終わっては自分の判断基準の傾向を知ったに過ぎません。

今回のテーマ学習の目標は、「正義」の意味を考え続けること。
その判断基準で本当によいのか、そしてどうすれば悔いのない判断ができるか、
さらに子ども達に問いかけます。

「うーん。。」

みな、頭を悩ませます。

そもそも、これまで自分の判断基準について意識したことがなかった
彼ら彼女らにとって、この問いはレベルの高いものだったのかもしれません。
しかし、自分自身を見つめるよい機会でもあります

自分の判断基準に固執することでどんな問題があるのか、他の判断基準にも
メリットが見出せないか、子ども達とともに真剣に考えます。

「今回のテーマはこれまでで一番難しいかも。。」

3年生のある男の子がぼそりとつぶやきました。
より抽象度の高いテーマを扱う高学年のテーマ学習に向け、避けて通ることは
できない試練といえるでしょう。

今回の発表は原稿用紙を持たず、スピーチにチャレンジすることに決まっています。
発表会まで時間の無い中、個人作業として原稿作成に必死に取り組む子ども達。
なんとか、スピーチの練習の時間を捻出しなければいけません。

卒業式の準備やその他もろもろでバタバタした状況の中、発表に向けての
ラストスパートです!

HY

TCS2011年度探究テーマ一覧は、こちらよりご覧ください。

Comments are closed.
アーカイブ