サインを受信し続けた前半3週間。さぁ、次は僕たちからサインを発信しよう!TCSをさらにきれいにするかたづけサインを考えてみました。
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サインの発信!

[1・2年生]

テーマ「サインを受信せよ!」も、冬休みが明けて後半に突入しました。
身の回りにどんなサインがあるか、
またそれはどんなメッセージを持っているのか、
サインを集めて見つめ続けた今までの3週間。
冬休みや登下校に写真を撮ったり、アウトドアデイの道中で「このサインで何号線か分かるよ!」と発言したり。
テーマ以外の時間でも、サインを発見する姿が見られました。
さぁ、次は僕たちからサインを発信しよう!
「サインを使ってメッセージを伝えることで、人の行動を変える!」
を目標に、サインづくりにとりかかりました。
挑戦するは、TCSの片付けサインづくり。
昨年にはかたづけ士小松易さんによるかたづけの達人クラスにより、スクール内のかたづけに子どもたちは挑戦。
以前よりかたづきましたが、もっときれいなスクールになるにはどうしたらいいか。
子どもたちがまず目をつけたのはごみ箱。
「可燃ごみと不燃ごみが一緒に捨てられてる。」
「可燃ごみというより燃えるごみって書いたほうが分かりやすいんじゃないかなぁ。」
「不燃ごみは少ないから二つとも可燃ごみ箱にしてもいいと思う。」
早速TCSのごみ箱の表示を変えてみることに。

サインの発信!01 サインの発信!02
「絵も入ったほうがいいよ。」
「炎のマークはどうかなぁ。」
「文字が太いほうが見やすいね。」
そうやってサインができて、次にどんなサインをつくるか考える際に、
「そもそもどんな状態になって欲しくてサインを作るのか」
を話し合うことから初めてみました。
そこで新たに注目したのがロッカー。
「ロッカーをきれいに使って欲しい。」
そこでロッカーを見てみると、
「プリントがはみ出ている。」
「ロッカーに入っているゴミを捨てて欲しい。」
「箱は飛び出さないほうがいいと思う。」
と、具体的にどんなメッセージを発するかの案が出てきました。
来週は、話し合ってきたことを使ってメッセージを伝えるにはどんなサインを作るのがいいか、
また、作ったサインはメッセージが伝わるものか、もっとよくするにはどうしたらいいかを考えていきたいと思います。

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TCS2011年度探究テーマ一覧は、こちらよりご覧ください。

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