今週は、ひたすら葉っぱを見つめ続けて、そこから分かる情報を"葉っけん(発見)"をし続けることで、葉っぱの名前を追究していく一週間でした。
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“葉っけん”し続ける

[1・2年生]

今週は、ひたすら葉っぱを見つめ続けて、
そこから分かる情報を”葉っけん(発見)”していくことで、葉っぱの名前を追究していく一週間でした。

チームごとに分かれ、葉っぱと図鑑を見続けて、植物名を探ります。
最初は、チームごとで、大きく意見が異なることが多かったのですが、
調査を重ねることで、だんだん子どもたちの間で意見が近づいていったことが印象的でした。

    

図鑑を見ていると、一見似たような葉っぱをたくさん見つけることができます。
図鑑に載っているたくさんの植物の中から、これだ!と思う植物を選ぶのですが、
「なぜ、この葉っぱはその植物だと思うのか?」
に応えるべく、子どもたちは葉っぱや図鑑から集めた情報を活かし根拠を述べていきました。

「葉っぱの幅が2mmと書いてあって、似ていると思うから。」
「色が濃い緑色のところが似ている。」
「葉っぱの分裂が9裂って図鑑に書いてあって、この葉っぱも9つに分裂しているから。」

できるだけより多くの情報を集められるよう、他の図鑑でも調べてみたり、葉っぱのつき方や実のかたちなどを調べるために蚕糸の森に観察しに行ったりしました。
そして、葉っけんしたことはシートに記録しました。

テーマ以外でも葉っぱと過ごす時間をつくろうと、アートクラスでは、スケッチや、葉っぱを使ったコラージュ、葉っぱのかたちを紙にこすり出すフロッタージュといった葉っぱづくしの作品を制作しています。

   

   

何度もスケッチを重ねることで、
「この葉っぱ、葉脈が少ないよ。」
「これは鋸歯縁だなぁ。」
と、葉っけんすることも増えてきて、スケッチの精度が上がってきたように感じます。

また、
「ここはあじさいがあるよ!」
「大きい葉っぱがある!」
「あそこには、チャイニーズホーリーがあったから、採りたいんだ!」
と、場所を変えることで、そこにある葉っぱの違いに気付くこともありました。

来週も、”葉っけん”し続けることで、どんな葉っぱか”葉んめい”(判明)させていきたいと思います。

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TCS2011年度探究テーマ一覧は、こちらよりご覧ください。

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