■ TCS北海道エコツアー@標津町■ ~熱くて温かい「北海道標津町」の人々に感謝を込めて~ TCSキッズ16名とスタッフほか大人5名が、北の大地に降り立ちました。 " /> ■ TCS北海道エコツアー@標津町■ ~熱くて温かい「北海道標津町」の人々に感謝を込めて~ TCSキッズ16名とスタッフほか大人5名が、北の大地に降り立ちました。 "> ■ TCS北海道エコツアー@標津町■ ~熱くて温かい「北海道標津町」の人々に感謝を込めて~ TCSキッズ16名とスタッフほか大人5名が、北の大地に降り立ちました。 "> 北海道サーモンツアー2007 – 東京コミュニティスクール
東京コミュニティスクール

03-5989-1869

school@tokyocs.org

〒164-0001

東京都中野区中野1-62-10

東京コミュニティスクール

北海道サーモンツアー2007


■ TCS北海道エコツアー@標津町■
~熱くて温かい「北海道標津町」の人々に感謝を込めて~
TCSキッズ16名とスタッフほか大人5名が、北の大地に降り立ちました。
「鮭」というコンテンツは、あまりに魅力的な素材でした。純粋に「学び」という観点からも見ても、標津町で「鮭」という観点からテーマ学習を作っても、「食物連鎖」「死と生と」「食と文化」「環境保護と欲求」「領土問題と資源」などなど、とにかく色々な切り口で学んでも学びきれないだけの意味が「標津町の鮭」にはありました。
今回の旅が、「鮭づくし」になることは必然的でした。
サーモン科学館では、いきなり鮭の解剖から始まるという豪快なスタート。標津川と直結した魚道水槽では川を遡上するサケの様子が見られるほか、人間の老化した角質を食べてくれる「ドクターフィッシュ」は、かなりの人気でした。
「船長の家」船長(戸村さん)の宿で食べた鮭の「チャンチャン焼き」、標津漁港に鮭の水揚げ見学、そして、待望の「イクラ作り」。

しょうゆ漬けにして、すぐに食べられるかと思ったら、なんとHACCP(ハサップ)の基準があり、しっかりと安全性を確認した上で、1ヵ月後に送られてくるとのこと。こういう一つ一つの徹底さが、標津町の産業を支えているのだなぁと感心。
ちなみに、このイクラ作りの様子が、地元の釧路新聞に取り上げられました。http://www.namara-hokkaido.net/topics/news/news.php?id=10677&PHPSESSID=5b2449cc6d239ef211d2a467a2b3e3e4
すごく楽しみにしていたサーモンフィッシングは、天候のため残念ながら中止となりましたが、代わりとして渓流釣りに変更。
そのほかにも、竪穴住居群跡がある「ポー川史跡自然公園」、昔は海だったという標津湿原、「伊茶仁カリカリウス遺跡」で見た復元住居も本当に良かったです。
標津町の皆さん、本当にありがとうございました!

Comments are closed.
アーカイブ