全判画用紙2枚分の等身大ポスター。ようやく完成に近づいてきました。
同時に、「声を大きくする」「ふらふらしないで立っていたい」など、自分の意識したい点を明確にして、プレゼン練習に励みます。

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同時に、「声を大きくする」「ふらふらしないで立っていたい」など、自分の意識したい点を明確にして、プレゼン練習に励みます。

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同時に、「声を大きくする」「ふらふらしないで立っていたい」など、自分の意識したい点を明確にして、プレゼン練習に励みます。

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ポスター完成!

[1年生]

全判画用紙2枚分の等身大ポスター。ようやく完成に近づいてきました。

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全身の自分を描き、その周りに自分に関する情報を記していきました。仕上げに、ポスターの白紙になっている部分を使って、自分の好きな物や得意な物の絵を添えていきました。

プレゼンテーションの日まであと2日まで迫ってきました。
ポスターを完成した子もいれば、まだ懸命に色を塗り続けている子もいます。期日までに完成が間に合わなければ、そのままを発表することも学びになります。一旦、作業を止めて、これまで見えてきた「自分」を語ってみることに。

前回のプレゼンでは、初めてということもあって、大勢の人を前に声が小さくなってしまったり、語りたいことの半分も語れなかったり、もっとこうすればよかったなと思うことがたくさん残りました。また、自分では大きな声を出したつもりでも、聴衆の方からいただいた感想の言葉から、そうではなかった事実を知ることで、「今度はもっと伝わるようにしたい!」という思いがありました。「どんなことを意識したい?」と尋ねると、「声を大きくする」「ふらふらしないで立っていたい」など、自分の直したい点が明確に出てきます。いざ、プレゼン練習に励みます。

   IMGP4032.jpg話している様子をi-Padで撮影中。

前に立つと、何から話していいかわかりません。話す順番を考えるのではなく、自分が伝えたいことを考えます。話し方や順番などは、練習するたび変わっている方が、結果的に、より自然体な語りができるようになっています。

練習を始めて、しばらくすると、こんな質問をしてくる子がいました。
「この発表、なんだか自慢みたいになっちゃうよ。」
よく聞くと、自慢は嫌だと言うのです。確かに、自分のいいと思うところを自分で話すのですから、自慢に聴こえてしまうかもしれないと思うのも無理ありません。ただ、「Specialって何?」の問いかけに対して、「いいSpecialだけではない」「嫌なSpecialもある」「内緒のSpecialもある」と言ってきた子どもたちです。「自分のいいと思うところだけじゃないSpecialも発表してみたら、自慢ではなくなるのでは?」と提案してみました。
「それじゃ、お母さんにいつも注意されてること言っちゃおう。」とニコニコして答えていました。その後の練習では、鉛筆を噛むとおいしくて、ついつい口に入れてしまうということを追加して話していました。

一方、語る練習をすることで、ポスター作りが進まなくなってしまった子がいます。
自分で時間を作るしかありません。放課後に残ったり、朝早く来てみたり、間に合わせようと必死です。プレゼン当日の朝になり、「できたよ」と言ってきたので、見てみると、ポスターに白紙の部分が目立ちます。もう時間がないと思ったのでしょうか、本当にこれで終わりなのかが、よくわからなかったので、「これで終わりでいいの?」と聞いてみると「いい。」と言います。「ここに好きな物とか描くともっとよくなるのにな。」と言うと、「じゃあ、そうする。」といって、時間ギリギリまで絵を描いていました。もっとよくしたい、最後まで諦めない性格が発揮されていました。
全員が、納得のいくまで描いたポスターを背後にして、いよいよプレゼンテーションに臨みます。

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