今まで、旅で見たもの感じたものをどんどん詩として表現してきた子どもたち。自分が作った詩は、相手にそのイメージや感動を伝えることができるのか。 今週はテーマ発表会に向けて、その挑戦の時間となりました。
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「詩」で伝える

テーマ「詩人の旅」、最終週。
今まで、旅で見たもの感じたものをどんどん詩として表現してきた子どもたち。
でも、それらの詩を仲間と披露し合うことはあっても、
多くの人に聞いてもらう機会はありませんでした。
自分が作った詩は、相手にそのイメージや感動を伝えることができるのか。
今週はテーマ発表会に向けて、その挑戦の時間となりました。
「詩」で伝える_01  「詩」で伝える_02
発表練習を重ねるにつれて、
先週に推敲したはずの詩も、何度も読むうちに
「こうしたほうがいいかも。」
と、書き直す姿が見られたり、
発表の方法も、
「こうしたらどうかな。」
と試案する、
そんな、こだわる姿が見られるようになりました。
そして、発表会当日。
本番直前の練習では,
前日までなかなか覚えられなかった子どもも、お家で何回も練習してきたようで、
バッチリ覚えていました。
ここまでやったら、あとは、堂々と楽しんで発表しよう!
円陣組んで、「行くぞー!」
発表本番は、緊張しつつも、楽しそうに詩を朗読している様子が伝わりました。
「詩」で伝える_04
マイクを使わずの発表だったので、緊張もあってか、
練習より声が小さくなってしまったように感じましたが、
扇風機を浴びて桜に吹く風についての詩を発表したり、
音を取り入れたりと、それぞれが工夫した発表をしていました。
また、自分以外の発表の時には衝立の後ろに隠れる予定であったのに、
そこから離れて仲間の発表を
「ちゃんと言えるかなぁ」
と、食い入る姿を見て、発表は一人ひとりでも、
クラス全員で作った発表になっていたと感じられました。
終わった後の子ども達の表情は、安心したような穏やかな表情でした。

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