いよいよ金曜日に迫ったプレゼンテーションに向けてアウトプットの紙芝居を磨いていきます。
ストーリーの大筋はどの子もできていますが、起承転結で伝えたいことが絞られ過ぎていてせっかく学んできたことが表現されていなかったり承から転へのつながりが強引だったりします。

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ストーリーの大筋はどの子もできていますが、起承転結で伝えたいことが絞られ過ぎていてせっかく学んできたことが表現されていなかったり承から転へのつながりが強引だったりします。

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ストーリーの大筋はどの子もできていますが、起承転結で伝えたいことが絞られ過ぎていてせっかく学んできたことが表現されていなかったり承から転へのつながりが強引だったりします。

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物語を磨く

タイトル:表裏一体
探究領域:共存共生
セントラルアイディア:「禍福は糾える縄の如し」

[1・2年生]

いよいよ金曜日に迫ったプレゼンテーションに向けてアウトプットの紙芝居を磨いていきます。

ストーリーの大筋はどの子もできていますが、起承転結で伝えたいことが絞られ過ぎていてせっかく学んできたことが表現されていなかったり承から転へのつながりが強引だったりします。
いつも悩むのは限られた時間の中でギリギリまで磨き続けつつもどのタイミングで最終アウトプット製作にとりかかるかという見極めです。

「水の国日本っていう”起”はいいと思うけど”承”で伝える水や台風のこわさが土砂崩れだけでいいのかな?”転”で表す”人のひらめき”って護岸工事や堤防の技術を長年に渡る台風との関係で高めていったってことだけで十分?人の知恵や工夫には”備える”と”活かす”があったじゃない?”活かす”っていう知恵については伝えなくていいの?」

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「雪のこわさは屋根から雪が落ちてくるっていうこの絵だけでいいのかな?雪国の人の知恵は味噌汁だけ?どういう知恵があって、なぜその中から味噌汁を選んでこの場面を描いたの?」

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このようなやり取りを私と子どもたち、子どもたち同士でも何度となく行いながらそれぞれの物語を磨いていきました。

プレゼンテーションでは大きな声で、聞き取りやすい発音とスピード、登場人物になりきってさらに場面によった声色を使いながらお客さんを引き込むような読み方を意識して臨みます。

前日の時点ではそれぞれに読むペースや声の大きさ、感情の込め方や声の抑揚など課題が残りましたが、自分の課題を意識して家でも練習するとのこと。
いよいよプレゼンテーション本番が楽しみです!!

YI

TCS2015年度探究テーマ一覧は、こちらよりご覧ください。
 

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