橋の構造を見て、学び、橋をつくってみる。さらに、人の構造のよいところをまねる。橋作りの試行錯誤の日々が続きました。
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どうすれば丈夫になるのかな?

[1・2・3年生]

前回までは、パスタを使って橋を作ってみたのですが、
なかなか、パスタをくっつけることに時間がかかり、また二人での作業は一人が持て余してしまうという反省から
今回は新聞紙で一人一人が試行錯誤して作ることにしました。
どんな“つくり”が丈夫になるのかをみるために、ルールを決めました。
そのルールの中で試行錯誤をし、どのような“つくり”であると丈夫になるのかを考えて、学んでいきます。
ルールは、
①1枚で棒を1本作り、使える棒は10本まで
②幅30cmのところに橋を架ける
③切ったり、貼ったりして橋を作る
『人から盗んでいいのは、技だけ!!』
よいことはどんどんまねをして高めようを合言葉にチャレンジしていきました。
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みんなの前で工夫したポイントを発表し、
そのことについて話し合いました。
「もっと小さくした方が丈夫じゃない?」
「その橋にもっと柱をつけると丈夫になると思うよ」
「いっぱいあったら、もっともっと丈夫なるのかな?」
こうした方がいいという意見も飛び交いました。
さて、どのくらいの重さがのるのかというと・・・
以外にも3キログラム耐えることができました。
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その最高記録を作った子どもの橋は、中でも一番橋らしく見え、
やはり橋の構造を良く見てまねをしたものになりました。
自分のどこが悪かったか?人のどこがよかったかを振り返り、さらにもう一つ橋を作りました。、
再度計測すると・・・
前回の記録は軽く声、用意していたおもりが全部ぎりぎりで、のせることができました。
新記録を作った子どもた嬉しそうにしていました。
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最後に、今回の橋づくりを通して、
丈夫にするコツを意見を出し合いながらわかったことをまとめていきました。
今までに試行錯誤をしてみたことから、
「柱(けた)を作る」
「アーチ部材があるとよい」
「ものがいっぱいのるところを強くする」
「しっかりとくっつけることが重要」
「上からひっぱるようにすると丈夫になる」
ということが見えてきました。
ここまで工夫を凝らして丈夫な橋を作るというミッションに挑んできた“チビッコ建築家たち”。
来週からのミッションは、大きなタワーを作るということ。
試行錯誤をしていくことによって、何が見えてくるでしょうか?

TK

TCS2010年度探究テーマ一覧は、こちらよりご覧ください。

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