小さい力を大きくする装置の開発に追われました。自分たちで仮説を立て、検証し、さらによりよくするためにと工夫していきました。何とか装置が完成しました。
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装置ができた!?

[4年生]
今週は引き続き「小さい力を大きくする装置」の開発を続けていきます。
一応は形にはなっているもの、今までそれぞれが自分たちで開発したものを組み合わせただけで、
何かもっと工夫ができるのではないかということで、改良を続けていきました。
そこで開発されたのが、“輪軸のまきとり装置”
輪軸の細い方にひもを巻き取っていく仕組みになっています。
話し合いながらすすめていきます。
自分たちで計算をし仮説を立てました。
動滑車を使うごとに力は半分になり、さらに歯車を使うことでさらに力は弱くなっていきます。
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「輪軸を使った方が動滑車と比べると効率よく大きな力にできるな」
どのくらいになるのかを計算していきます。
最初はおもりとしてペットボトルに水を入れて、いろいろ考えて粘土になりました。
形が変えられて、重さも変えやすいので便利だということになりました。
検証していくと、計算に近い数字で動くことが確認できました。
「できた!」
いよいよ発表に向けて学んできたことを自分たちの開発した装置のことを軸に
それぞれ自分たちの探究してきた担当の滑車・歯車・輪軸について、まとめていきました。
ポイントは『科学的に説明をすること』
誰しも分かるように理論的に法則を説明していきます。
PB254133.jpg

なかなかハードルの高い課題ですが、果たしてできるでしょうか?
また、装置に関しても、ぎりぎりまで思考錯誤が続きます。
どうなる発表?

TK

TCS2010年度探究テーマ一覧は、こちらよりご覧ください。

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